(つづき)

松本潤がお送りしている嵐・Jun Style。
さ、ココからはスマイルの嵐に頂いてるメールを御紹介したいと思います。
えー、今回、**さんから頂いたメール、読ませていただきます。
えー、潤くん、こんにちは。こんにちは。
いつも毎週土曜日、潤くんの声を聞くのが楽しみです。
ありがとうございまーす。
えー、さて、今回はスマイルの嵐ということですが、私にはスマイルというと苦い思い出があります。
それは中学校の卒業アルバムのための写真撮影のときでした。
私はそのころ、自意識が過剰で、自然に笑うコトができなくなっていました。
でも、卒業アルバムは一生残るものだから、何としても可愛く写りたい、と頑張ってカメラに向かって微笑もうとしたのです。
そして卒業式の日、配られたアルバムを開け、私は大ショックを受けました。
そこにはニコッというよりは、ニヤッと引きつった笑いを浮かべた私の写真が。
当時好きだった男の子にコレを見られるのか。
みんなに後々までこの顔を見られるのか、と目の前が真っ暗になったのを覚えています。
今の子どもたちはプリクラなどで慣れていて、スマイルも上手ですよね。
私は2児の母になった今も、卒業アルバムに変なスマイルを残してしまったことが悔やまれてなりません。
という・・・。
わかる、わかる。
仕事柄、あのー、僕らも凄く・・・写真に写るコトが多いじゃないですか。
写真撮っていただくコトが。
まぁ・・・なんかこう・・・微妙な写真とかもありますし。
あのー・・・・、なんですかね。
あんまりなんかこう・・・、ま、時と場合によるんですけど。
笑ってくださいっていう・・・言われたりとかして、なかなか僕自身笑えるタイプではなくて。
笑えばいいのかもしれないけど、その・・・なんか中途半端なっていうか、ウソついてるっていうか・・・。
笑ってて、それこそその・・・中途半端に笑っ・・・笑顔の写真が載るのもイヤだっていうのもあるし。
ま、自分のキモチが中途半端に笑ってる写真で、なんかこう・・・OKと言われてしまうコトとかも、凄く僕はイヤで。
笑えないときは笑うつもりがなかったりとか・・・。
ま、テーマとかにもよるんですけど、もちろん。
その変はなんかこう・・・、ま、仕事っていうのと、自分が写るっていう責任っていうのの間で、なんかこう・・・いろいろとありますね。うん。
ま、でも、ホントに人が笑ってる写真とかそういうのを見ると、すごく元気になれたりするので、ま、こういう仕事をしてる・・・ところで、なんか・・・こう・・・いろいろ考えるコトはありますけどね。ハイ。
笑顔・・・作る・・・ためのアドバイス?
あったら教えて欲しいッすね。
全くないですね、僕。
今の子たちがプリクラとかで笑うのが上手いというのは、ちょっと納得いきますね。
自分のなんか、決め顔とか普通に持ってる人いるよね?
すごいなぁ、と思うんすけど。えぇ。
ということで、**さんのスマイルメール、読ませていただきました。
ではココで1曲。
えー、5月の27日発売ですね。
えー、金曜ドラマ「スマイル」の主題歌となっております。
椎名林檎さんで『ありあまる富』。

ありあまる富

椎名林檎で『ありあまる富』、聞いてもらいました。
今聞いてもらったとおり、金曜ドラマ「スマイル」、絶賛放送中でございます。
今、4話までですかね?終わったのが。えぇ。
昨日4話ということで。
ホントに・・・たくさんのメールを頂きまして。
凄いたくさんあったんっすけど、全部・・・見まして。
んー・・・、あのー。
想像以上に、その・・・メールを読む限り、いろんなコトを感じて、いろんなコトを受け取ってくださってるんだな、という印象がありました。
もうちょっとなんか・・・響かないトコがあるのかなぁって、響かない部分もあんのかなぁと思ってたんすけど。
結構、皆さん・・・、ま、メールをくださってる方が見てる方全ての、全体の大枠ではないとは思うんだけど、パーセンテイジで。
でも凄く響いてるんだな、と思って。
凄くなんか・・・勇気付けられたというか。
改めて・・・、ま、こういうテーマの作品なので、なんか・・・気持ちちゃんと込めてやっていけたらいいな、と思うますね。えぇ。
僕のところにも、実際知り合いの人とか友達から凄いメール頂いて。
ま、同業者の人とかホントに、”挑戦してるね”っていう人もいたし。
んー、新しいっていう・・・、ま、僕の芝居が新しいっていう方もいらっしゃったりとか。
ホントたくさんの・・・なんか連絡を頂いて。
OA.終わったら凄い電話とかなってて。
ありがたいなぁ、と思いましたねぇ。
そういう・・・なんかやっぱり、こう・・・また違った目線なんっすよね。
視聴者の方と同業者の方っていうのは、見方が若干違う部分もあるし。
その同業者がこう・・・思うっていうのは、また違ったこう・・・嬉しさみたいなのがあって。
うん・・・。
そうですねぇ、ホントにその・・・非常にテーマとして重いというか、深いというか、ま、人間が生きてく上で非常に大事なものをテーマにしてる作品なので、最後までちゃんとやりたいなと思うトコロと。
あとはホントに・・・そうですね、1つ1つにリアリティをどれだけ感じてもらえるような・・・作りにするかっていうのが、今一番大事だなって、今一番大きな課題だなって思いますね。うん。
実際メールを全部目を通したところ、厳しい意見みたいのもありまして。
なるほど、と思います。僕は。
あのー、もちろんそういう意見もある・・・と思うんですね。
人それぞれ価値観が違うので、そういう意味では賛否・・・あるべきだと思うし。
あって当たり前だと思うし。
んー、でも、その中で僕が気になったのは、ある種なんかこう・・・自分の価値観というか尺度みたいのが完全に決まりきってる人っていうのがやっぱりいるんだな、ていうのを凄く思いましたね。
それはありえない、とか。
んー、そこを、ま、ありえないと言わせてしまうのは、ま、僕らの作品を作る上でのリアリティっていうところの、なんか・・足んない部分なのかなって思うんですけど。
それもありつつ、・・・大きいと思うんですけど。
それがありつつ、あとはホントにその人の、なんかこう・・・自分が今まで経験したことと自分が得た知識だけでしかモノを見てないっていう目線っていう
・・・モノは凄く感じたりしますね。うん。
ま、誰がどうジャッジするかって非常に難しい話だとは思うんですけど。
実際にこう・・・聞き苦しいコトバとか、そういう表現があったりすると思うんですけど。
それ自体というは、大多数言われてるか言われてないかっていうことだったりとかそういう問題では僕はないと思っていて。
ドラマだから、というところももちろんあると思うんですけど、実際にそういう人がいて。
そうですね、ホントにだからそういう意味でよりリアルに、リアリティを持って
やるかっていうコトが凄く大事なんだなぁっていうのを改めて思いますね。
あのホントに、僕らがやろうとしているテーマっていうのは、今、日本で怒っている実際に起こり得る話だと思うので。
だからこそ渋谷だったりとか、凄く日常的にこう・・・人・・人が生活してるコトが分かる空間でロケをやってたりとかするのもそういうことが理由だったりするんで。
そこはちゃんと大事にやりたいな、という風に思いますね。ハイ。
あのぜひとも、ホントに最後まで見ていただけるといろんなコトが見えてくると思うんですよね。
最初っから、あのー、時間軸が飛んでたりするところもありますし。
それが後半になっていろいろと紐解かれるというか、そういう内容でもあるので、ぜひ見て頂けたらと思っております。
宜しくお願いします。
ではここで1曲聴いてください。
えー、『Crazy Moon・・・』と両A面です。
嵐で『明日の記憶』。

明日の記憶

嵐で『明日の記憶』、聞いてもらいました。

<CM>

Call Me

えー、いかがだったでしょうか、今日のJun Styleは。
エンディングはフレンツ・フェルディナントで『Call Me』聞いてもらってます。
さぁ、嵐のインフォメーションです。
今月末27日、えー、シングルでます。
『明日の記憶/Crazy Monn~キミ・ハ・ムテキ~』、両A面でございます。
2タイプ初回盤ありまして、それぞれPVがついて・・・たりします。
ぜひ聞いてみて頂きたいと思います。
そして金曜夜10時からTBS系列でドラマ「スマイル」やってるんで、ぜひ見ていただきたいと思います。よろしくお願いします。
そしてこの番組では皆さんからの参加も待っています。
あなたが笑顔になれたエピソードについてご紹介しているスマイルの嵐や僕がキャハとなってしまうようなピュアな、えー、お話、えー、そして、世にも奇妙な体験話など、えー、送ってきてくれたらと思います。
(あて先紹介)
ではまた来週聞いて頂きたいと思います。
お相手は嵐の松本潤でした。バイバーイ。