(つづき)

FM NACK5で松本潤がお送りしているJun Styleです。
さて、えー、先月までやっていた、えー、ARASHI AROUND ASIA 2008 アジアツアー・・・の話を今日もしたいと思います。
今日は韓国・ソウル公演の話ですね。
早速メールを読みたいと思います。
**さんか頂きました。
えー、韓国人でーす。
オーラスのとき、ポスターを持っていた子です!
・・・とかいてあります。
えー、潤くん、おはようございます。おはようございます。
早速ですが、ソウルでのコンサート、楽しんできました。
私は日本で大学に通っているため、ソウルまで飛んで、見て戻ってきました。
凄いねぇ。。
えー、まずコンサートの感想を言わせていただきますと、松本さん、あなたは本当にヤバイ人ですね(笑)
えー、こんなに観客を魅了しちゃうなんて、あなたにしか出来ないことだと思います。
本当にありがとうございました。
えー、裏で頑張ってくれたスタッフの皆さんにもお礼の言葉を伝えてください。
えー、天井が大きなシャンデリアみたいで凄くキレイでした。
ありがとうございました。
ココで話し変わりますけれど、1つ質問です。
えー、MJウォークをナマで見て感動しました。
けど、衣装暑くないですか?
(笑)
というメールが1つ。
もう1つ。
えー、●●さんから頂きましたー。
潤くん、おはようございます。おはようございます。
えー、あじあらしに”本当に盛り上がっていた”と書いてくれた言葉通りに、本当にハンパなく盛り上がって、私も韓国の嵐ファンと大合唱出来て、えー、最強に楽しかったです。
えー、更に潤くんが髪型を変えて、益々かっこよくなっていてヤバイと思いました。
韓国公演で1つ気になったことがあります。
えー、日本ではバラードの曲はみんな静かに聞いていると思うのですが、えー、韓国ではバラードの曲まで、えー、大合唱で、私もここぞとばかりに一緒に歌ってきましたが、潤くん、嵐のメンバーの皆さんは、このことに関してどのように思われていたのかな、と。
最後になりますが、今回の韓国公演を通して、韓国の嵐ファンの友人が出来ました。
嵐のおかげです。ありがとう。
3回目のアジアツアーも一緒に見に行く約束をしてきたので、ぜひ実現させてください。楽しみにしてまーす。
ということです。
ま、今2枚読みましたけども。
まず、MJウォークの衣装について、なんですが。
別に暑くないです。フフフ(笑)
てか、何着ても暑いんで、別にあれ着たから暑い、とかそういうのはないです。ハイ。
・・・・そうですね。
そして、えー、髪型(笑)・・・の話ですが。
ちょっとねぇ、切り過ぎました。
前日か前々日ぐらいに、韓国・・・ソウルに行く前に切ったんですけど。
ちょっと切りすぎましたね。
・・・と思ってます。
特に前髪切りすぎて、ちょっと・・・若干ソウル公演の時は恥ずかしかったです。ハイ。
あのねぇ、そう、ここにも書いてあるんですけど。
もうね、終始大合唱なんですよ。
出る側と見る側じゃなくて、みんな出てる、みたいな・・・状態っていうか、なんか・・・カラオケ大会みたいな・・・ノリになってて(笑)
そのパワーは凄いなって思うし、すごい盛り上がってるし、楽しいなって思うし。
何ていうんですかね?
実際ね、こう・・・ソウルでライブをやったときに、お客さんのパワーが凄いから、それにこう・・・負けじとこっちが出していかなきゃいけない・・・感覚っていうのかな。
っていうの、凄いありましたね。
だから、ある意味ではすごくこう・・・引っ張って貰ったっていうか、上手くサポートして貰った、と思う。
だから凄く感謝してますね。そういう意味では。
しかも、ひっさびさに1日2回公演っていうのもやったし。
2回ずつだったんで、ソウルが。
そのへんがなんかこう・・・あのお客さんんのテンションに負けじと付いてくことで、4回公演全部出来たところがあったんじゃないかなぁと思いますね。
ま、正直いうと、僕ら・・・あのー、あそこまで歓声がデカイと、もう・・・モニター・・・耳に直接そのイヤフォンみたいなので音を返しているんですけど、それがないと全く歌えないような状態なんで。
てか、誰が歌ってるかわかんないような状況になっちゃうから。
んー、そういう意味ではモニターをもの凄いデカイ音量で返さないと出来ない状況にはあったんだけど。
ま、なんていうんですかね。
あれがソウルの、その・・・ライブのやり方だとするなら、それは全然間違いだとも思わないし、んー、みんなで歌ってて楽しいなって思うし。
それはなんかお客さんが、ま、お金を払って見に来てるわけだから、それに対して文句を言うつもりは全くないの。
ただ、あんまり俺らの歌、聴いてないかな、とは思います。ククッ(笑)
そういうコンサート・・・(笑)・・・ではあったなって。
あのー、向こうの、その、SMエンターテイメントっていう会社に凄く僕らお世話になってるんですね、ソウルで公演するときは。
あの・・・プロモーションとかも含めて向こうでやる時に、いろんなコトを手伝ってくれてたんですが、そこの会長さんとか社長さんとかに話をきくと、どのコンサートにいってもそうなるわけではないから、やっぱりそういう盛り上がり方をするっていうのは、それだけ嵐を求めてるからだろうし、嵐のライブが楽しい故に起こる現象だとは・・・・そのSMエンターテイメントのスタッフの方はいってましたね。
ただ、会長さんが2日目に見に来たときは、そのおかげで全然歌が聞こえなかった、ともいってた(笑)
だから何がいいかっていうとわかんないですけど。
ま、バラードとかも別に聞きには来てないなっていう感じ・・・はしましたけど。
それをどうとるかは、ま、お客さん次第じゃないんですかね?
ま、それこそ、ま、違いって言う意味でいうと、台北とかすっごい盛り上がるトコは盛り上がるけど、で、声出すとこも出すけど、こう・・・聞くとこ聞くとか、見るトコ見る感じはすごく・・・ある・・・台北があって。
その次にいったソウルは終始盛り上がってる。
感想とかでも、こう・・・曲のリズムとかに合わせるんじゃなくて、自分たちのリズムでこう・・・「嵐!嵐!」っていう・・・歓声が入ったり、とか。
・・ていう・・・ま、凄く極端な、ま、違いはあります。うん。
どっちも僕は正解だと思うし、それは・・・なんていうのかな?
もう前回・・・2年前に行ったときからその・・・地域の特性っていうのは、前回もそうだったから。
ま、今回やって、改めてなんかこういうところだなって。
そういう盛り上がり方、前回もしてたなって思ったし。
んー、ま、2回行ってそう・・・なんで、ま、ある種定着しつつある・・・なんかこう・・・ノリなのかなぁとは思いましたけど。うん。
楽しかったです。ハイ。
えー、では来週になりますが、来週、最後上海についても、えー、話したいと思っております。
ではここで1曲。
嵐で『僕が僕のすべて』。

僕が僕のすべて

嵐で『僕が僕のすべて』聞いてもらいました。

<CM>

ROCK’N’ Roll Train

えー、いかがだったでしょうか、今回のJun Styleは。
えー、今日のエンディング曲はAC/DCで『ROCK’N’ Roll Train』聞いてもらってます。
ここでインフォメーションです。
えー、12月の12日、来週の金曜日ですね。
えー、僕が、えー、出ました映画、えー、「隠し砦の三悪人~THE LAST PRINCESS~」のDVDが発売されます。
えー、スペシャルエディション・・・3枚組、えー、7140円。
と、スタンダードエディション、えー、3990円、えー、というのがまず出ます。
えー、こちらの方、えー、スペシャルエディションはですね、DISC1、本編が入ってまして、DISC2、えー、映像特典118分。
これはですね、本編を見ながら、えー、僕と、えー、宮川大輔さん、そして樋口監督、えー、その3人がコメントをし続けるという画期的な・・・普通オーディオコメンタリーみたいなのはあると思うんですけど、僕らが喋ってる画も使いながら、あのー、解説をしている、えー、新しい企画でございます。
えー、それが12月の12日に出ると。
そして、またその次の週に、えー、「花より男子F」のDVDも発売されます。
こちらもプレミアムエディションとスタンダードエディション、あります。
そして、この番組は皆さんからの参加も待っています。
2008年1年を振り返って自分の成績をつけるとしたら100点中何点ですか?
こんなときはよかった、このときはイマイチだった、ダメだったなどなどエピソードも含めた評価を、えー、送ってきてくれると嬉しいです。
あのー、キラキラの嵐のほうも待っておりますので、ぜひぜひ送ってきてください。

ということで。
キラキラの嵐。
身の回りで、えー、自分の周り、起こっている、えー、キラキラしていると思っていると思うもの、コト、風景などなどを送ってきて頂けたら、と思っております。
宜しくお願いします。
ではまた来週聞いて下さい。
お相手は嵐の松本潤でしたー。バイバイ。



***********

>ちょっとねぇ、切り過ぎました。
と前髪を切りすぎたことを告白する潤くんがかわい~
やっぱりあれは失敗Ver.の髪型なのね
切ってから1ヶ月超。
どうなんだろ。
前髪だと結構1ヶ月経つと伸びた感じがするけど・・・劇的に変わるほどではないか~。

・・・といつまで経っても潤くんの髪型ばかりが気になるちょこでしたっ

そういえば、今日の夕方、昨日の少クラを子供らと見てたんですが。
河合くんが潤くんのモノマネしてたね(笑)
あと『WISH』の時も若干モノマネしてたのかな
かなり面白かったです。
もちろん、丸ちゃんの歌も良かったー。
下の娘がメロメロでしたわ