おはようございます。
11月29日、土曜日の朝いかがお過ごしですか。松本潤です。
えー、11月29日ということで1129、イイ肉の日ですね。
こういう日って言うのは、お肉安くなるんですかね?
・・・・なんかそういうキャンペーン、やってたらいいのにね。
焼肉屋さんとかお肉屋さん全部安くなります!みたいなね。
ま、でも勝手にゆってるだけだからなんねぇか。ね?
え~(笑)、ま、いい肉の日ということで。
今日、僕は肉を食べたいと思います!←エコー
えー、皆さんは、ま・・・お好きなように(笑)って感じなんですけど。ハイ。
ま、こんな感じでユルくやっていきたいと思います。
えー、約30分間、僕・松本潤とお付き合いください。
Jun Styleスタートです。
ショック・オブ・ザ・ライトニング
改めましておはようございます。嵐の松本潤です。
今日のオープニング曲は、オアシスっ!「ショック・オブ・ザ・ライトニング」聞いてもらってますっ。
えー、早速ですが、ここでメール読みまーす。
えー、富山県の**から頂きました。
えー、潤くん、はじめまして。どうも!
えー、私は近々行われる親友の結婚式での友人代表スピーチを頼まれました。
なるべくカンペは見ないで皆さんの顔を見て話したい、そう思ってはいるものの、そのような大それた場面で話すのはやっぱり不安。
でも何万人もの大観衆の前でパフォーマンスをする潤くんや嵐の皆さんを見ていると、わずか何十人の前で話すだけで緊張するという自分がすごくちっぽけに思えます。
むしろ楽しんでスピーチしなきゃ、とさえ思えてきます。
そこで質問ですが、潤くんはコンサートなどで挨拶や自分の気持ちを話すとき、頭がまっ白になるときはないですか?
えー、どのくらい緊張するものですか?
ぜひ聞かせてください。
ということなんですが。
基本的にコンサートとか・・・で話す時っていうのは、まっ白なんですよ。僕の場合。
あのー、前も話したことがあるかもしんないけど、例えばこう・・・コンサートの最後に挨拶をするとか、日本語で喋る場合は・・・・全く何も考えずに喋る。
そん時思っているコトをその場で考えて喋るコトが多いですね。
だから、ま、ちょっと長くなったりとか、間が凄い延びたりとかするんだけど。
あとは、ま、他の人が喋ってる間に、どうだったかなぁって考えてたりとか。
・・・ですかね。
あのー、アジアツアー回ってたんで、アジアでこう・・・最後に挨拶するときとかは、もう言葉が、ま、流暢に喋れるわけでもないし、覚えて喋るようなカタチだったんで、それはもう決めうちっていうか、1つの文章をみんなで区切ってって1つのメッセージにしようというコトでやってたんで、ま、決まって喋るコトもありますけど。
逆に・・・なんか、それこそスピーチとかのほうが絶対緊張すると思うけどね。
俺も・・・・なんか・・・結婚式の2次会とかでいきなり喋ってくれとか言われる時の方が緊張しますね。
前にあったんだけど。
結婚式の2次会・・・披露宴の2次会でいきなり行ったんですよ。
その披露宴、出れなかったんで。
したら、そこで挨拶しなきゃいけないんだけど、着いてすぐ挨拶・・・なんか、「着てくれました、どうぞ~」みたいな・・・「一言どうぞ」みたいな(笑)感じで。
全然場の空気も読めなければ、なんか・・・誰がいるかもわかんないような状況で。
本人たちはさ、こう・・・関わりあるからね、笑えても、周り誰も笑ってない、みたいな時とか妙に焦ったりしますけど。ハイ。
ま・・・・、そうね、こういうのってどうすればいいんすかね?
僕もよくわかんないけど・・・。
この友人代表・・・全体に対して喋るっていうパターンもあるだろうし。
僕とかは全然もう・・・そんときは全然礼儀とかも・・・飛び込みで行ったんで、なんか・・・相手の方がどうとかそういうことも・・・なんか・・何にもない状態で”いっちゃえー”みたいな感じで喋ったんですけど。
スピーチね。
緊張するよね。
スピーチだとやっぱ原稿考えて喋った方がいいんじゃないですかね?
と思いますけど。
うん。
なんか、なんも考えないで喋る・・・場所だったら、それはそれでいいと思いますけれど。ハイ。
参考になったでしょうか。
えー、そんな感じでございます。
ではここで1曲聴いてください。
えー、嵐で『Beautiful days』。
Beautiful days
嵐で『Beautiful days』聞いてもらいました。
<CM>
松本潤がお送りしている嵐・Jun Styleです。
えー、11月半ばに、ARASHI AROUND ASIA 2008ということで回ってきた、えー、アジアツアーが終わりまして。
えー、今日は台北のお話から振り返っていきたいと・・・思っております。
今週から3週間、えー、台北、ソウル、上海と喋っていきたいと思うんですが、まずは台北から。
台北の感想も、えー、頂いてますんで。
メール読みます。
愛知県の●●さんから頂きました。
えー、潤くんこんにちは。こんにちは。
えー、秋も深まり、えー、空気に冬の気配を感じられる季節になりました。
えー、潤くんはお元気でお過ごしでしょうか。
ハイ、なんとか生きておきます。
まずは、えー、台北公演、お疲れ様でした。
とてもとても楽しかったです。
私にとって初のアジア公演でしたが、台北の観客のおおらかさに感動しました。
特に感じたのが潤くんのソロ『Yabai-Yabai-Yabai』の登場シーンです。
日本では私が参加したときは、客席が息を潜めて見守る、という感じでしたが、台北では潤くんの登場とこれから始まるパフォーマンスを最大限に盛り上げようとするかのように、もの凄い歓声でした。
みなさん、面白いくらいに反応がストレートなので、ついつい私も我を忘れて楽しんでしまいました。
えー、客席に混じっていても感じられるほどのそれぞれの土地ごとの違いを、えー、舞台にいる潤くんたちはどのように受け止めているのだろうと思いました。
ということですね。
えー、もう1枚。川口市の■■さんから頂きました。
松本さん、おはようございます。おはようございます。
台北公演、えー、お疲れ様です。
私は試験前だったので、家でお留守番でした。
台北でのコンサート、2年前と何か違うコトはありましたか?
小籠包はどうでした?
ということですけれども。
そうですねぇ。
あのー、ま、2年前に初めてアジアツアー、えー、台北とソウルでやらせてもらって。
ま、そのあと日本でいろいろコンサートやって。
凱旋で・・・東京・大阪やって、ドームやって、夏・・全国ツアー回って、またドームやって、5大ドームツアーやって、今回なんで。
なんか・・・そうですね。
この2年間、凄いいろんな・・・結構コンサートやってきたんで。
しかも日本の中で・・・いろいろやってて。
改めて行くとどういう風に感じるんだろうなっていうのが、すごく・・・思ってたとこだったんですね。
その海外・・・しかもそのー、台北で前回やっ・・・2006年にやったときに、凄くなんか感覚として”あ、嵐変わるな”っていうか・・・思った時期があって。
で、その時期があってから、ドームとかで出来るようになったりとか・・・。
それこそ今年に関して言うと。
5大ドームツアー回って、国立やっての台北公演だったんで、ホントにその・・・何万人っていうでっかいドーム以上の大きいトコでしかやったことがなかったんで、アリーナサイズでやるっていうことを、ま、1年ぶりなんですよ。
ま、そんなに開いてないんだけど、ま、ずっとツアーって言うかライブを作ってたんで、新規の。
そういう中でアリーナツアーでどういう風に作りゃいいんだろうなっていうのが、ちょっと作る・・・セットリストを作ってくうえで、ちょっとなんか違和感みたいなのがあって。
それプラスその・・・2年ぶりに、前なんかすごい・・・暑さとかいろんなコトを感じた、その・・・台北でやるっていうなかで何を感じられるんだろうなぁって思って・・・行ったその台北だったんですけど。
変な意味ではなく、語弊がないようにって思うんだけど。
凄くいい意味で変わってなかったんですよ。
台北のノリっていうのは、やっぱり凄く存在していて。
その台北独特の、なんか・・・ファンの人のノリ?
凄いテンション高くって。
ボルテージ高くってアツイんだけど、んー、見るトコ見る、とか、メリハリがちゃんとしてんのね。
その感じとか全く変わんなかったし。
台北公演ってね、ホントにあのー、ギリギリまで・・・本番当日の昼ぐらいまでいろいろ変わってたんだよね。動きとかが。
だから、ま、そんな中でやったんで、出たとこ勝負って言うか、なんだかんだってリハで作ってきたんだけど、実際現場入ってみて変わることが多くて。
ま、じゃ、これでやろうってやったら、結果面白かったし。
やっぱこう・・・アリーナサイズ・・・ま、それでも1万人とか・・・1万人かな?
確かそれぐらいだったと思うんだけど。
っていうお客さんで十分多いと思うんだけど。
今までドームとかっていうもっと大きなところでやってた分、凄く近く感じられたし。
やっぱね、こっちからしても凄い近い。
むしろちょっと恥ずかしい・・・かなって思うくらい近かったんで。
そういうところは楽しかったですけどね。えぇ。
ま、そこでなんか1つカタチが出来たんで、ま、そこから作ってこうと・・・いう風に・・・ソウル、上海とやっていった・・・感じですかね。
国立・・・東京も台北もソウルも上海も全部カタチが違うから、ステージの。
毎回作り変えなきゃいけなかったのはちょっと大変だったんですけど。
ま、その1発目で、その・・・国立から台北アリーナって言う・・・7万人から1万人っていう・・・そのサイズ感の違いっていうのは、凄く苦労したとこでしたね。えぇ。
ま、でも楽しかったです。ハイ。
そんなこんなで、えー、来週、えー、ソウルについて話したいと思っております。
ではここで1曲。
えー、ビヨンセです。『If I Were A Boy』。
If I Were A Boy
えー、ビヨンセで『If I Were A Boy』聞いてもらいました。
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一旦しますっ。
2006年の台湾公演から・・・・2年の間で嵐って凄く大きくなったんだなぁと潤くんの話を聞きながら思ってました。
で、前にニノだったかな?
今回のアジアツアーは公演ごとにセットリストを作り直す、みたいな話をしてるのを聞いて”なんで?”って単純に思ってましたけど。
会場の広さだけでなく、ステージの形状も国ごとの規制も違うからなんですね。
そして観客のノリも違うんだね。
それを考慮したセットリスト。
日本では見れないものなんだね、それって。
単純に凄いなぁって。
なんか違う国の人たちの話みたいだなぁって思ったりしてました。
そういえば。
今日のバニラ気分!(1部)のゲストに古田新太さんが出演されてたんですが。
男の人でよく飲むのは、という話で瑛太くんと潤くんの名前を出してて。
年下の役者たちは熱く芝居の話をする、”アイツには負けたくない”って言ってる、と。
潤くんも古田さんの前ではそんな話してるのかなぁ~。
なんか・・・そんな話をラジオで聞けたらいいのになぁ。
webでも雑誌でも会報でもなんでもいいんですけどね。
出来ることならば、下北で張ってたいな、古田さんを!(笑)
潤くんを目の前にして聞けないから、古田さんに聞きたいかも
