(つづき)
松本潤がお送りしているJun Styleです。
随分前の話になっちゃうんですけど。
映画「ダークナイト」。
えー、僕ね、公開して3日目かなんかに見に行ったんです。夜。
面白かったですねー。
あのー、それは、明日発売になるその・・僕、「ROADSHOW」っていう映画誌で連載やってるんですけど。
そこで毎週・・・あ、毎月1本映画見て、その映画についてこう・・・話すっていうことをやってるんですが。
9月発売のその号がですね、「ブロックバック・マウンテン」で。
ヒース・レジャーがま・・・出ているんですけども。
それでま、凄い面白くて。
あのー、面白さがこう・・独特なんですけど。
こう・・・見終わってこう・・スカッとしたとか、見終わったときに感動したなぁって言うことではなくて。
見終わったときは、なんかサーッと流れてくんです。
なんだけど、”あ・・・これはこういうことだったのかなぁ”とか”んー、へぇー”とか。
なんかこう・・・ふとしたときに、そのブロックバックの・・・なんか映像とか何かをフラッシュバックしてくるっていうか。
なんかね、不思議なこう・・・印象を残す映画・・・なんですよね。
で、ま、ヒース・レジャー・・・が、ま、出てまして。
ま、素晴らしいわけですよ。
で、それもあって「ダークナイト、見たいなぁ」と思って、この間そのー、公開して3日目ですか?・・・に、ま、見てきて。
面白い作品でしたね、凄く。
あのー、ま、”面白い”というと、えーっとテーマが違うかもしれないですけど。
僕は好きでしたね。
あれを、あの映画が、アメリカ人がハマッて歴代こう・・・記録みたいなのを作ってるっていうこともなんか不思議だなぁっていう印象ですねぇ。うん。
ま、ある側面から見ると、「あ、好きそうだなぁ」って思うんだけど、ある側面から見ると「否定したくなるんではないかな」と思うんだけど。
それでもそうやって受けてるっていう・・・。
面白いなぁって思いましたね。
ま、見る側にこう・・・それこそ日本でもありますけど、こう・・・なんつーの、見てる人に悪影響与えるから自主規制しよう、とかさ・・・っていうコトがあるみたいなんだけど。
すごい面白いなぁと思ったのが、そのー、えーっと「ブロックバック」でその雑誌で連載やってるときに話をしてたんだけど。
ニコラス・ケイジが、そのー、同じようなコトを言われたコトがあったんだって。
その・・作品でこう・・見る人に悪影響を及ぼすようなコトをしちゃいけない買ってコトを言われたときに、ニコラス・ケイジが言ったのは「見る側がこれからは頭が良くなるべきだ」って言っていて。
「ふーん」と思って。
確かにそうだと思うんですよ。
選択が出来ると思うし。
それを頭ごなしにNOという・・・ま、NOといわないのもどうかと思うけど。
ま、そこはなんかこう・・・うん・・・そのなんかこう・・・ま、返し方ですね、僕が面白いな、と思ったのは。
あのー、そう言われたときにニコラス・ケイジがそう返したっていう返し方が凄い面白かったんですけども。
ある種、なんかそれは確かにそうだなって思うとこがあって。
やっぱりこう・・・規制、規制、規制と、言われて押し付け・・・なんかこう・・・萎縮してちっちゃくなるのは・・・いいものがつくんないではないのかなぁ、とは思います。
ただその反面、やっぱりこう・・・規制をすることもそうだし。
んー、自分たちから、こう・・・影響を与えるっていうことを分かった上でモノを作るっていうことの両方がバランスよく出来るような、うん・・・業界になればいいなって凄く感じますね、僕は。
うん・・・、ま、そんなことも考えながら見てたんですけど、「ダークナイト」。うん。
なんか・・・そうですね。いい時間でしたね、そういう意味で。えぇ。
ま、そんな近況でございます。ハイ。
ではここで1曲。
えー、アリシア・キースですね。
Remixのアルバムが、えー、出てるんですが。
『IF I AN'T GOT YOU』、えー、BLACK EYED PEAS Remix。
IF I AN'T GOT YOU
アリシア・キースで『IF I AN'T GOT YOU-BLACK EYED PEAS Remix-』聞いてもらいました。
***************
すいません、ちょっとしか出来てないけどここでUPしまーす。
映画の話ね。
ちょっと映画の内容もわかないこともあって「???」って感じだったんですけども。
「ROADSHOW」来月で休刊になるんでしたっけ?廃刊だっけ?
潤くんの連載も終わっちゃうんだねぇ。
ちょっと寂しい・・・買ってないけど(笑)
でもね、見る側もって言う話ではね。
私、映画館では洋画は字幕で見たい人なんですけど。
DVDは吹き替えかな(笑)(←単にじっくり映画だけを見るってことがないせいもあるんだけど。吹き替えなら家事しながらでも見れるじゃん)
最近、よく聞くのが字幕が以前よりも短くしている、簡単な言葉にしてるっていうの。
字幕についてけない、理解ができないっていうことが言われてるみたいなんだけど。
英語が堪能でない私には、これ以上簡易にされたらいろんな含んだことがわかんないじゃーん!って。
俳優さんの声もやっぱり聞きたいし。
文化としてね、いいものなのになぁって。
ま、需要がないとしょうがないんだろうけどね。
・・・なんか外からあまーいいい匂いがしてきます(笑)
なんだろー。
きになる!
気になる!といえば、流星の主題歌嵐さんで発表があったとか。<お友達からメールが来た!ありがとう。
やっぱり来たんだねぇ。
そろそろ発表?と昨日のロックも見てたんだけどやらないからまだかなぁ、と思ってたんだけど。
凄いですなぁ。
どんな曲かな。
楽しみですね。
二宮和也が主演ドラマ「流星の絆」のヒット祈願:報知スポーツ
松本潤がお送りしているJun Styleです。
随分前の話になっちゃうんですけど。
映画「ダークナイト」。
えー、僕ね、公開して3日目かなんかに見に行ったんです。夜。
面白かったですねー。
あのー、それは、明日発売になるその・・僕、「ROADSHOW」っていう映画誌で連載やってるんですけど。
そこで毎週・・・あ、毎月1本映画見て、その映画についてこう・・・話すっていうことをやってるんですが。
9月発売のその号がですね、「ブロックバック・マウンテン」で。
ヒース・レジャーがま・・・出ているんですけども。
それでま、凄い面白くて。
あのー、面白さがこう・・独特なんですけど。
こう・・・見終わってこう・・スカッとしたとか、見終わったときに感動したなぁって言うことではなくて。
見終わったときは、なんかサーッと流れてくんです。
なんだけど、”あ・・・これはこういうことだったのかなぁ”とか”んー、へぇー”とか。
なんかこう・・・ふとしたときに、そのブロックバックの・・・なんか映像とか何かをフラッシュバックしてくるっていうか。
なんかね、不思議なこう・・・印象を残す映画・・・なんですよね。
で、ま、ヒース・レジャー・・・が、ま、出てまして。
ま、素晴らしいわけですよ。
で、それもあって「ダークナイト、見たいなぁ」と思って、この間そのー、公開して3日目ですか?・・・に、ま、見てきて。
面白い作品でしたね、凄く。
あのー、ま、”面白い”というと、えーっとテーマが違うかもしれないですけど。
僕は好きでしたね。
あれを、あの映画が、アメリカ人がハマッて歴代こう・・・記録みたいなのを作ってるっていうこともなんか不思議だなぁっていう印象ですねぇ。うん。
ま、ある側面から見ると、「あ、好きそうだなぁ」って思うんだけど、ある側面から見ると「否定したくなるんではないかな」と思うんだけど。
それでもそうやって受けてるっていう・・・。
面白いなぁって思いましたね。
ま、見る側にこう・・・それこそ日本でもありますけど、こう・・・なんつーの、見てる人に悪影響与えるから自主規制しよう、とかさ・・・っていうコトがあるみたいなんだけど。
すごい面白いなぁと思ったのが、そのー、えーっと「ブロックバック」でその雑誌で連載やってるときに話をしてたんだけど。
ニコラス・ケイジが、そのー、同じようなコトを言われたコトがあったんだって。
その・・作品でこう・・見る人に悪影響を及ぼすようなコトをしちゃいけない買ってコトを言われたときに、ニコラス・ケイジが言ったのは「見る側がこれからは頭が良くなるべきだ」って言っていて。
「ふーん」と思って。
確かにそうだと思うんですよ。
選択が出来ると思うし。
それを頭ごなしにNOという・・・ま、NOといわないのもどうかと思うけど。
ま、そこはなんかこう・・・うん・・・そのなんかこう・・・ま、返し方ですね、僕が面白いな、と思ったのは。
あのー、そう言われたときにニコラス・ケイジがそう返したっていう返し方が凄い面白かったんですけども。
ある種、なんかそれは確かにそうだなって思うとこがあって。
やっぱりこう・・・規制、規制、規制と、言われて押し付け・・・なんかこう・・・萎縮してちっちゃくなるのは・・・いいものがつくんないではないのかなぁ、とは思います。
ただその反面、やっぱりこう・・・規制をすることもそうだし。
んー、自分たちから、こう・・・影響を与えるっていうことを分かった上でモノを作るっていうことの両方がバランスよく出来るような、うん・・・業界になればいいなって凄く感じますね、僕は。
うん・・・、ま、そんなことも考えながら見てたんですけど、「ダークナイト」。うん。
なんか・・・そうですね。いい時間でしたね、そういう意味で。えぇ。
ま、そんな近況でございます。ハイ。
ではここで1曲。
えー、アリシア・キースですね。
Remixのアルバムが、えー、出てるんですが。
『IF I AN'T GOT YOU』、えー、BLACK EYED PEAS Remix。
IF I AN'T GOT YOU
アリシア・キースで『IF I AN'T GOT YOU-BLACK EYED PEAS Remix-』聞いてもらいました。
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すいません、ちょっとしか出来てないけどここでUPしまーす。
映画の話ね。
ちょっと映画の内容もわかないこともあって「???」って感じだったんですけども。
「ROADSHOW」来月で休刊になるんでしたっけ?廃刊だっけ?
潤くんの連載も終わっちゃうんだねぇ。
ちょっと寂しい・・・買ってないけど(笑)
でもね、見る側もって言う話ではね。
私、映画館では洋画は字幕で見たい人なんですけど。
DVDは吹き替えかな(笑)(←単にじっくり映画だけを見るってことがないせいもあるんだけど。吹き替えなら家事しながらでも見れるじゃん)
最近、よく聞くのが字幕が以前よりも短くしている、簡単な言葉にしてるっていうの。
字幕についてけない、理解ができないっていうことが言われてるみたいなんだけど。
英語が堪能でない私には、これ以上簡易にされたらいろんな含んだことがわかんないじゃーん!って。
俳優さんの声もやっぱり聞きたいし。
文化としてね、いいものなのになぁって。
ま、需要がないとしょうがないんだろうけどね。
・・・なんか外からあまーいいい匂いがしてきます(笑)
なんだろー。
きになる!
気になる!といえば、流星の主題歌嵐さんで発表があったとか。<お友達からメールが来た!ありがとう。
やっぱり来たんだねぇ。
そろそろ発表?と昨日のロックも見てたんだけどやらないからまだかなぁ、と思ってたんだけど。
凄いですなぁ。
どんな曲かな。
楽しみですね。
二宮和也が主演ドラマ「流星の絆」のヒット祈願:報知スポーツ
