4/27 ARTIST SPECIAL@二宮 その1
***お断り***
二宮さんの話はなるべくそのまま載っけてますが、DJ駒村さんの言葉は話が分かる範囲で省略してます。
ご了承を。
(つづき)
二宮さんと言えばハリウッドスターということで・・・。
まぁ。
そこはねぇ。
外せないのかなぁ。
近年の活動を振り返ると外せない、と。
近年ではなく、僕は一生これを言ってきますからね。
うん、一生アピールしていきますから。コレに関しては。
次回作とかは?
いやぁ・・・・。
あー、いやぁ、これはねー、ほんとに難しいですよね。
次回作・・・、向こうでの話してます?
もちろん。
あのですねぇ。
本人にやる気が・・・備われば・・・行きますかねぇ・・・・。
凄い遠いなぁ(笑)
(笑)
いや、あんまりね、今ね、やってみてわかったことなんですけど。
やっぱ日本ていいな、と思います。
なん・・・なんだろ。
環境とか言葉の違いとか、そういうのはもう全然問題ないっすよ。
そんなん何とかなるんだから。
ただ、そうじゃなくて。
やってる感覚として、日本・・・てのは・・・いいんだな、て思います。
環境としてなんですか?
うん・・・。
やっぱこれ・・・、こういうのは、ほんとに10年に1回とか20年に1回とかで、全然いいと思います。
僕ちょうど、この2006年て言うのは、いろんなコトを考えて頭が固くなってた時期だったので、これにあたって良かったな、と思いました。
1回それがリセットされた、というか。
なんか・・・そうだね。
ちょっとなんかA型気質がちょっと・・・ちょっと如実に表れたトコがあったので。
何ですか?A型気質って(笑)
ちょっとなんか細かくなったんですよ。
演技とかに対してもですか?
ハイ。
だからなんか台本とか読んでも、なんかちょっと・・・偉そうに”どうなんだ、これ”みたいなコトを言ったりするようなコトがあったんで。
良かったです、コレ行って。
でもそれ偉そうじゃないんじゃ?
そうですね。
これ、これはこうしたいとかあーしたい、とかていう主観で走りすぎた観があったんですよ。2006年・・・これにあたるまで。
で、これにあたって、より客観視できるようになったし。
かつ、これ、向こう行って初めて台本貰ったんですよ。
だからどんだけもう・・・信頼されてないかがもう・・身にしみて出ましたから(笑)
いやいや、逆なんじゃないですか?(笑)
いや、だってそれで、その2日後くらい撮ってますからね。
すごいよねぇ。
いや、どんだけギリギリなんだ、情報!みたいな。
アレは焦りましたよね。
でも二宮さん、セリフ覚え早いですよね?
早いですねぇ。
かつ、僕は変えてしまう習性があるので。
それはちょっと苦労しましたねー。
だから、3日後にあのー、最後のシーン、撮ってるんですよ。
夕日見るトコ。
そんな大事なシーン、そんなに早く撮るんですねぇ。
撮るんっすよ。
関係ないですよね。
それは撮影順で?
いや、キレイな夕日が出たからです。
へー!面白い!
いや、分かるけど、みたいな(笑)
でもなんか、そこなんだな、みたいなのはなんとなく分かりました。
いやなんか、自分の生き延びた、と言う顔を・・・もそうなのかもしれないけど。
ホントに見たいのはその人が見た夕日なんじゃないかって。
うん。
なんか、ちょっと評論家っぽくみるじゃないですか。
最後の顔が凄い・・・壮絶な戦いを終えてイイ顔してたって。
実はそこじゃない・・・んだなって。
その人が見えてるものを最後に見たら、あ、凄い無力なこと、無駄なことを
・・・やってたんだなっていう・・・のが、その凄いキレイな夕日が出たから撮ったって言われたときに、なんか・・・やっぱちょっと頭固くなってたなっていうのが・・・気付きましたねぇ。
へぇ。出会うべくして出会ったって感じがしますよね?
そう・・・そうですねぇ。
僕は元々・・・だから違う役を受けてたので。オーディションは。
で、僕はクリント・イーストウッドに会えるって言われてたので。
で、僕その当時知らなかったんだけど、その人のことを。
ホントに?
そう・・・知らなかったんですよ。
ただみんながね、会った方がいい、みたいなコトを言うわけですよ。
全然・・・別に関係ないウチのお袋までが。
それは会っておいたほうがいい!って言うんですよ。
で、オーディションの資格がまだあったから、自分に。
じゃ、行こうかな、みたいな。会うだけ。
じゃ、それで自慢できるんだったら、ちょっと行こうかなと思って行ったんですよ。
そしたら普通になんか・・・ビデオカメラが置いてあって、待てども待てども出てこないんですね。監督が。
だからどっか行ってんのかなー、て思ってたら。
「あれ、監督さんは居ないんですか?」って聞いたら、「あ、居ません」って言われて。
そこでちょっともう・・・残念ながら僕の目的は達成されちゃってるわけですよ。
別に受かることを目的で行ってないから。
あの人に会うことを目的に行ってるわけだから。
もうなんか・・・どうでもいいなぁ、とか思って。
で、それでなんかセリフとかもブツブツ言ってて。
で、そのブツブツ言ってる感じが、その西郷にピッタリなんだってあの監督の人が見てくれて。
元々違う役で受けてたんだけど、こういう人が西郷をやるといいってそのビデオ見て・・・。
そんなことってあるんですねー。
ねぇ。
やっぱ導かれてたんですよ。
運がいいんでしょうね。やっぱり。
でも運も実力のうちっていいますし。お母さんも良く見てる!いいお母さんだ!
家でずっとゲームしてましたからねー(笑)
その頃からずーっともう・・・なんか呪われたようにやってましたからね。
それを見かねての多分・・・だったんでしょうねぇ。
じゃ、またここで嵐のNewアルバムから1曲掛けたいと思います。
それでは聞いてください。
嵐で『Happiness』
Happiness
<CM>
Move your body
お迎えの時間なのでぇ、一旦UPします。
