ラジオの前の皆さん、こんばんは。櫻井翔です。
えー、本日をもってSHO BEATは最終回ということで。
今日は”卒業SP”と題しまして、えー、まぁ、僕の曲を掛けたり、まぁ・・・この番組の話をしたりと。
えー、まぁ、自由にやっていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
なんか・・・・(笑)、緊張しますねー。こうなると、急に。
近況です。
えー・・・・・。
この番組が終わるって聞いたときの話をしてもいいですか?
あのー、先週のラジオで、まぁ、サラッと「重大発表です。えー、いよいよ来週で最後ということになります」なんて、まぁ、サラッと話したんですが。
なんでサラッて話したかというと。
あれを・・・・、あの・・・ラジオのわずか2、3日前に急に聞いたもので。
一体何を話したらいいのか。
ちょっと時間を置いて、えー、皆さんからのこう・・・メッセージを頂いてから、えー、いろいろこう・・・考えてみないと話すことも離せないと思いましてですね。
えー、どうにもあの時点で言うことができなかったので、喋ることがこんなにこう・・・整理できてなかったので、えー、サラッと言ってしまいましたけど。
まぁ・・・急な話だったんですね、今回ね。
まぁ、ただ、えー、いろいろな事情もあることですし。
えー、とても残念ですけども。
えー、まぁ、ラジオの話は今後追って話していきたい・・・、えー、今後というか、今日このあと話していきたいと思っております。
えー、今週の1曲にいきたいと思います。
今週の1曲は、もうね、ずーーーーーーっと掛けたかったんだけど。
ずーーーーーっと、もちろん、こういった内容のメールが来ることもなく。
なかなか表に出る機会も僕としてもなく。
えー、なかなか掛けられなかった曲を掛けたいと思います。
えー、ソロのコンサートでやったBLACK EYED PEASの『Where Is The Love?』という曲のトラックに乗せて、僕がRapを書いた曲です。
えー、この曲の冒頭では、僕はイントロで、えー、テレビ画面で、9.11の映像を見ながら、えー、TVの前に座っているという映像で始まる曲となっています。
えー、僕・・・がその当時思っていたことを詰めた短いバースなんだけど、そん中に詰めた曲となっておりまして。
えー、そこでなんでこういった歌詞を書いたかというと。
えー、僕の友達で、昔からの友達で、当時、イスラエルに行き来している友達がいて。
でやっぱり、そういうところ・・・にいる人たちは、んー、子どものころから"大人になったら、えー、自分が兵士になる"というのが、ま、普通の観念として思ってる方たちが多い。
それはもちろんイスラエルという場所じゃなくて、もう・・世界各国にどこにでもあると思うし、あっちゃいけないことだと思うけど。
どこにでも、どうしても存在してしまうし。
そういった話を聞いたときに。
そもそも、大人になって仕事について、えー、例えば何だろ。んー、家庭を持って、っていうことよりも、まず最初に大人になって銃を持つ、戦場に行く、っていうことを考える人がいるということを聞いたのが凄く衝撃的だった・・・ので、えー、こういったのを書きました。
ということで、えー、聞いていただきたいと思います。
ま、当時書いたものなので、ちょっと青臭い箇所もありますが。
一環として、僕の根本にあるものは変っていません。
歌詞にあるように、今日も弾の分だけ殺(かな?札かな?サツと言ってます)がまわる事実だけは変っていないように思えます。
この曲にこめられたメッセージ、聞いてください。
櫻井翔で『Where Is Love?~SHO ORIGINAL REMIX~』

 Where Is Love?~SHO ORIGINAL REMIX~

えー、櫻井翔で『Where Is Love?~SHO ORIGINAL RAP REMIX~』でした。

嵐の櫻井翔がお送りしていますFM FUJI「SHO BET」。
ここからはCool Beat Selection。
というわけで、えー、約束どおりですねー、僕の曲を掛けたいと思います。
メール紹介します。
”カステラは牛乳に浸して食べるとおいしいよ”さんから。
エヘヘヘへ(笑)そうなの?(笑)
カステラって、よく紙の部分まで間違えて食べちゃって、凄い困ったことって・・・ないですか?子どものとき(笑)
えー、翔くん、こんばんは。こんばんは。
初めてメールします。どうも。
先週、SHO BEAT卒業宣言、とてもビックリしました。
毎週、すごく楽しみにしていたので、卒業は寂しいです。
ということで、新アルバムで、翔くん曰く”言葉攻め”のソロ曲、流してください。よろしくお願いします。
もうひとつですね。
ラジオネーム”『サクラ咲ケ』が聞きたい季節到来”さんから。
えー、翔くん、こんばんは。こんばんは。
毎週欠かさず聞いています。ありがとうございます。
えー、今回、翔くんのソロ曲はどんな感じになっているんですか?
えー、初めて聞くときは、えー、メンバーそれぞれのソロ曲も楽しみにしています。
ということで、えー、今週、僕の、えー、新しいアルバムに入っている、えー、僕のソロ曲を掛けたいと思います。
えー、今回ですね、まぁ・・・たぶん、こう・・・SHO BEAT聞いてたり、僕のオリジナルを聞いてたりしないとわかんないと思う・・・ところもあって。
ていうのは、ペンシリーズで、えー、歌っていた歌詞を、イントロ部分、アウトル部分でスクラッチしてもらったりしているので、僕のペンシリーズも含む、僕が書いた嵐のRapも含む言葉でスクラッチしてもらってるので、そんななんか・・・なんていうんですかね?昔から聞いてくれてる人への細かいメッセージもちょっと入れてみましたけども。
ただこれ、全編Rapの曲なんで、ちょっと聞いた印象として、今までの集大成なんておもうかもしれないですけども。
ま、あくまでもコレは、集大成という意味での最終形体ではなく。
今回このタイミングでやりたい楽曲がこういう感じだったのでこういう曲を作ってみました、ということでしかないんですね。
えー、トラックは以前も話しましたけど、僕の好きな韻シストのトラックメーカーの方々に作っていただきまして。
えー、それをまず打ち込みで作っていただき、その後、生でブラスも、えー、ドラムもギターも、全部生にしていただきましてですね。
まさに、えー、生の、えー、バンドと、そのRapの掛け合いと。
ちょっとThe ルーツ的な、あー、そんな感じとなっております。
声もですね、たくさん重ねましてですね。
僕の声だけで10以上のトラックを重ねて作りまして。
んー、ほとんど・・・・というか、全部僕の声で作られております。
えー、今回、そのまぁ、僕個人の曲とは別に、嵐という看板を持った上で、嵐の櫻井翔として今作る曲はこういう曲・・・こういう曲をやりたくてつくりました。
まさに一貫してRapばっかりだから、ホントに言葉攻めなんですが。
聞いていただきたいと思います。
発売してからまたゆっくりと聞いてくださいね。ちょっと早いタイミングなので。
えー、それでは、嵐Newアルバム「Dream"A"Live」より、櫻井翔で『Hip Pop BooGie』

 Hip Pop BooGie





一旦ここでUPします。