おはようございます。
12月29日土曜日の朝、いかがお過ごしですか。松本潤です。
さぁ、ということで。
えー、嵐・Jun Styleも年内ラストということになりました。
えー、今年も29、30、31。
残りラスト3日間となりました。
終わるね。
あっという間の1年でしたね。
えー、今日はそんな2007年を振り返っていきたいと、そんな風に思います。
では約30分間、僕松本潤とお付合いください。

 We can make it!

改めましておはようございます。嵐の松本潤です。
えー、今日のオープニング曲は、今年リリースした2枚目のシングル曲ですね。
えー、嵐で『We can make it!』聞いてもらってます。
えー、早速ですがメールを1枚読みたいと思いまーす。
福岡県の**さんから頂きました。
えー、潤くん、おはようございます。おはようございまーす。
熊本城で行われた「隠し砦の三悪人」のエキストラに主人が参加させて頂きました。
福岡県北九州市から参加したので、えー、前日から親子三人で熊本市内に宿泊して、プチ家族旅行となりました。
まだ夜明け前の6時20分に熊本城へ集合して、衣装の準備。
えー、スゴイ寒さとまだ辺りが暗い中で着々と進み、あれよこれよという間に主人がすっかり時代劇の人に変身しました。
えー、主人は1人での参加だったので最初は不安そうでしたが、撮影が終わって帰りの車の中では、撮影のいろんな様子を楽しそうに話してくれました。
”スゴイ貴重な経験が出来てよかった!”とスゴイ喜んでいます。
毎晩、家族で夕食を囲んでは、エキストラ参加の思いで話に華が咲いていますよ。
えー、映画の公開の初日には、必ず家族で映画館へ足を運びます。
ということです。
そうなんですよ。
熊本城で12月の頭・・・にですね、ロケを・・・やったんですね。
あのー、どれくらい?5日間ぐらいかな?
九州・・熊本メインで、あとは・・・、大分?湯布院とかあっちの方まで足延ばしてロケやったんですけど。
すごいんだよー。
それこそ熊本城・・・って国宝じゃないけどなんか指定公園みたいになってるはずなんだけど、ソコの一角使わせてもらってロケやってたんですけど。
そう。そこに現地のエキストラ募集をかけて、何人くらいかなー。
200人くらいいたんっすかねぇ。
みんな・・・、あのー、着物・・・っつってもまぁボロ布なんですけど、ボロ布みたいなの羽織ってもらって、みんな汚しかけてっていうのを撮影したりしてたんですね。
あの、ちなみに、朝6時20分スゴイ寒さでって書いてあるんですけど。
ぼくが行った他の・・・・いろんなトコで撮影してたんで、静岡行ったり群馬行ったり長野行ったりとか、あのー、関東圏内だけじゃなく、いろんなトコ、行ってたんですけど。
いっちばん寒かったのがその熊本で、山ん中に行ったんですよ。
そこがいっちばん寒くって。
なんかさ、安易な考えだったと思うんだけど。
監督とか含めて九州とか行きゃあ、あったけーだろう、みたいな・・・話で九州行ったんですけど、全然あったかくなくて。
むしろいっちばん寒かったのが九州だったんですね。えぇ。
それぐらいあのー、しんどい撮影ではあったんですけど。
そうやってなんかこう・・・いろんな人に集まってもらって頂いて、ボランティアで参加してくださった人たち・・・がたくさん居る中で撮影もしてたんで、ま、出来上がりを楽しみにしてて欲しいと思います。
えー、さて今日は2007年ラストのJun Styleですし、えー、1年間の嵐、そして松本潤を軽く振り返ってお送りしたいと思います。
ではここで1曲聞いてください。
2007年の嵐の曲といえばやっぱりこの曲なのかな、と思います。
嵐で『Love so sweet』。

 Love so sweet

えー、嵐で『Love so sweet』聞いてもらいました。

<CM>

松本潤がお送りしている嵐・Jun Styleです。
えー、今日は2007年の嵐、そして松本潤を振り返りながらお送りしてみたいと思います。
ではまず2007年上半期、前半ですね。
えー、6月まではまぁ・・・ドラマのイメージですかねー、やっぱり。
1月から3月まで「花より男子2~リターンズ~」をやり、4月から6月まで「バンビ~ノ!」やっていた、と言う事ですね。
実際ホントに6月の末・・・20何日まで「バンビ~ノ!」撮ってたんで。
で、花男が11月位にインしてたんで8ヶ月ですか?
ドラマ漬けの生活を・・・してましたね。
・・・今年なんだね。
それにちょっとビックリなんですけど。
ま、「花より男子2~リターンズ~」は、まぁ・・・『Love so sweet』もそうですけど、ま、僕もそうですし、嵐も広く認知して頂いた・・・3ヶ月だったんじゃないかなぁって、作品だったんじゃないかなぁってやっぱり思いますね。
その当時どうだったか・・・。
あのやっぱりパート2だったんで、そういう意味で言うと、自分達もパート1のこう・・・出来上がったカタチと戦いながらやってた印象がありますね。うん。
キャストともスタッフとも、みんななんかそういう事を話しながら・・・やってたパート2でしたね。えぇ。
そして4月から6月は「バンビ~ノ!」。
これもそれこそ何日か間空いて、その間に髪切って、準備して、で、撮影に入ったんですけど。
「花男」がさー、やっぱりこう・・・パート2だったって言うのもあるし、ま、比較的若い・・・よく知った人たちと一緒に作ってた中で、あのー、「バンビ~ノ!」も知ってるスタッフの方はいたんだけど、共演する人はほとんど初めての人が多かったので、ま、そういう中で、ま、自分が一番年下ってわけじゃないけど、ま、全体通して割と若いなかでやってたので。
んー、それはそれで新鮮で楽しかったし。
んー、今でもあのー、連絡取ったりとかする人もいますし。
この間、あのー、「隠し砦・・・」のポスターとかを新聞出してた時に、市村さんからメール入ってて。
あのー、デコメです、デコメ。
デコメールが入ってて。
元気そうだねー、みたいなメールを頂きまして。えぇ。
ま、他にも北村さんとかみんな連絡とったりとか・・・はしてますね、相変わらず。えぇ。
そういう意味でも、ホントに上半期会った人たちとも後半会えたり。
それこそほっしゃん。の結婚を祝ったりとか・・・もして。
そんな中、昔、相方だった宮川大輔と、ま、一緒にやるということなんですが。えぇ。
まぁ、ホントに上半期はドラマ、ドラマな感じでしたねー。えぇ。
あとはそんな中で初めて嵐としてドームでコンサートやらしてもらったこととか。
それもやっぱりスゴイ大きかったですねー、自分の中で。
あの、カウントダウンとかで東京ドームとかでやってたりとかは今までしたんだけど。
単独で・・・公演するって言うのはやっぱりこう・・・意味合いも違うし。
ぜーんぶがこう・・・嵐のファンっていう・・・嵐に興味が会ってきてくれてる人達の集まりっていうのは、んー、すごく感動的なところもあったし。
それによってこう・・・一つ夢が叶ったじゃないですけど、えぇ・・・、大きく前進できたなーって、今振り返ると思いますね。うん・・・。
いいカタチのライブだったとも思うし。えぇ。
楽しかったですね、ハイ。
そんなうまくいった上半期ですよ。えぇ。
よかったですね。
ではココで1曲。
その後に出たアルバム「Time」の中から、嵐で『Oh Yeah!』。

 Oh Yeah!

嵐で「Time」の中から『Oh Yeah!』聞いてもらいました。






昨日は一日出掛けていたので、今日は朝から帰省準備で大忙しでした
とりあえずの準備は出来た・・・のはすでに夕方、みたいな感じです。はぁぁ。
とってもライブDVDが見たい気分なのに!

帰省準備しながらもいろんな曲をかけて踊っていたちょこでした~