さーて、続きだよーん!
頑張るよっと
さぁここで、1枚くらいメールを読みたいと思います。
16歳、***ちゃんから頂きました。
潤くんこんにちは。こんにちは。
私はダンスを習っていて、1ヶ月で1つの作品を完成させているのですが、今月の課題が「ウエストサイドストーリー」になったんです。
嵐の皆さんがやっていたので凄く嬉しいかったです。
「ウエストサイドストーリー」は難しいので、今月5月と6月の2ヶ月かけて、3曲をメドレーにしてやるそうです。
まだレッスンは2回しかやっていないのですが、今までやったタップダンスとヒップホップとかより、かなり難しくて全然上手に踊れません。
嵐の皆さんはたくさんの踊りを上手に踊っていて、改めてすごいなーと思いました。
なので、潤くんに何かアドバイスを頂きたくてメールをしました。よろしくおねがいします。
ということなんですが。
すごいね、16歳の子がダンス習ってて、その子がウエストサイドをやる・・・。
はぁぁ。すごい話ですわ。
あのー、もちろんこれ、多分、映画見てやるんだよね?ウエストサイドって。
そうだよね?ウエストサイドって記録残ってないもんね。
まぁ、フリ、見てやるしかないんじゃないっすか?
まー、俺らやった時はどうしたかな?
俺らは、その先生みたいな人がいたからねー。
あの、振り付けを自由にいじっていいそのジョーイ・マクリーニーとかいたから。
ウエストサイドってね。すごく、あのー、すごい作品で。
演出していい人が決まってるんだって。で、振り付けとかも、なんかそのー、ココをこうしていいって言える人っていうのが世界に何人しかいなくって、その人達じゃないと「ウエストサイドストーリー」をやってはいけないって言われてるんだけど。
なので、その人が細かくアドバイスをした中でやってたんで。
だから、ウエストサイドやってた時も、ジョーイは最初っからいたわけではないんですよ、現場に。だから日本にいる振り付け助手みたいな人とかが、先に全部振り付けを教えてくれてやってたんだけど。
いざ、そのジョーイが来たら「違ーーーう」みたいな話になって「NO!!!」って言い始めて。
そんなバカな、でしょ?俺からしたらさー。
3ヶ月稽古やっててさー、2ヵ月半ぐらいやってる、2ヵ月半後にジョーイが来て「NO!」て言われた日にゃ、俺らの2ヵ月半はなんだったんだよって話なんだけど。
まぁそういうこと、実際ありましたから。ね。
うん。もちろん芝居とかも、結構そうやってなんか固めてったモノが、「NO!」って一言で変わったりとか。
ま、結果的に良かったんだとは思うんですけどね。
何でアドバイスとするとですねぇ、なんだろうねー。頑張れって感じですか。
フフフフ(笑)アドバイスはね、俺から出来るアドバイスって言うのは、頑張れかな?
あとは、なんかねー、映画と僕らとやってたヤツはちょっと微妙に違ったの。
舞台版ていうのがあるらしくて。
それもなんか、演出つける人によってマチマチだったりするらしいんだけど。
何か少しずつそういうのがあったりとか。
あとね、映画はね。ちょっとねー、角度がもちろん映画の画格だったりするから、ちょっとフリがわかりづらいよね、見てると。
まぁでも、面白いと思いますよ。
俺やってて面白かったもん、ウエストサイドの振り付けは。
なんかやっぱりこう・・・・なんかミュージカルってこの間もなんか話をしてて、こんな話しがあったんだけど。
ミュージカルの歌とかって、歌とか踊りって、普通、なんかさー、普通のテンションでは出来ないことをやったりとかするんだって。
なんだけど、それは。たとえばそのー、歌とかで、絶対出ないだろうってキーとかがあるらしいのね。なんだけど、そういうキーの時はテンションがあがって時にしか出てこなかったりすんだって。ちゃんとした作品は。
で、逆にそれが、テンションがあがってもいないようなタイミングでそんなキーが出てくるのは駄作だって誰かが言ってたんだけど。
ホントに考えられてるもの・・・ウエストとかも多分そうなんだよね。
「Tonight」とか上がってく所が・・・ダンスタイムの曲が難しいっていうのはあると思うんだけど、多分そういうところがあって、踊りとかも気持ちを入れながらやったりするとちょっとまた違ったふうに動いたりするんで。
そういうのが面白いと思いますよ、ミュージカルとしてはね。
しかも今年、確か8月ぐらいに来るんですよね?ウエストサイド。
確かBunkamuraでやるんだよね?(ハイハイ!確認してますよーーー)
ジョーイが確かやってるんですけど。
それも僕の中では楽しみなんですけど。はい。
そんな感じでございます。
ではココで1曲聞いてください。バックストリートボーイズのブライアンがですね、ソロでアルバムを出すと言う事でございます。
ブライアン・リトレルで「WELCOME HOME(YOU)」です。
「WELCOME HOME(YOU)」
ブライアン・リトレル「WELCOME HOME(YOU)」を聞いてもらいました。
<CM>
荒井由実「やさしさに包まれたなら」
いかがだったでしょうか、今日の嵐・Jun Style。
今日のエンディング曲は、先程もかけましたが、今度はオリジナルですね。
荒井由実サンの「やさしさに包まれたなら」を聞いてもらいます。
ココで嵐のインフォメーションでございます。
シングル「きっと大丈夫」絶賛発売中でございます。
そんな中ですね、アルバムがリリースされる事が決まったと。
ちょうどずーーっとレコーディングをしていたんですが、嵐オリジナル6枚目になりますね。もう6枚目っすか。アルバムが出ます。
タイトル!「ARASHIC」
・・・・・俺は考えてません。
「アラシ」と「シック」をかけて「アラシック」というタイトルだそうです。
発売日がですね、5月・・・ちがう!5月じゃない(笑)、5月はもう何日しかねぇ。
7月、なながつです!7月の5日水曜日にリリースが決まりました。
なんと初回限定盤にはですね、去年の夏に行われたコンサート「ONE」ツアーの映像をDVD化すると。全部ではないと思うんですが、何曲か絞って入れる予定で、今どの曲を入れようかと悩んでいる最中でございます。
詳細はまた決まり次第発表したいと思いますが。
7月の5日にアルバムがリリースする事を皆さんにいち早くお届けしました。
7月7日リリースでございます。(←おい潤くん!!7日じゃないでしょー!!)
そして、渋谷Bunkamuraシアターコクーンでの舞台、「白夜の女騎士」。
残すことろ6回ですか。ね、今日2回やって、日、月、火2回やって。
あと6回です。
頑張りたいと思います。
来週はその辺の話をしてみたいと思っているのでぜひ聞いてみてください。
それからこの番組では皆さんの参加もお待ちしております。
これからの雨の季節に思うことなど、僕に教えてください。
ということで、5月は最後ですか。
5月病に負けなかったね、うん。頑張った、俺5月。ハイ。
じゃあまた来週聴いて欲しいと思います。
お相手は嵐の松本潤でした。バイバイ。
以上です。
今週も一つの質問に真摯に答える潤くんがいて。
レポしながら聞こえてくる声で、舞台上のサスケを思い出し。
最後のワルキューレの告知に胸が痛んで。
うん、頑張ってるよ。頑張ってるじゃん。
だから最後まで胸張って堂々とやりなよ。
その方が潤くんらしいよ。
私はもうBunkamuraには足は運べないけどさ。
想いはずっと飛ばしてるからさ。
私だけじゃない、みんなが、だよ。
私はって言うと。
明日、いや今日か。幼稚園のクラス委員3人でランチ~
またかよって感じだけど(笑)、ほとんど今まで喋った事のなかった3人ですからね。
ちょっと交流はしておかないと。懇親会の打ち合わせもかねて、ね。
午後は耳鼻科だーーー。(上の娘)
昨日眼科だけで1時間半もかかって回れなかったんだよねー。
ったく、病気のデパートみたいに次から次へとだよね。トホホ
さーて。
ウン、一眠りして、ライラキな朝を向かえよーーーっと!
お?今週のウィークリーはどうだったのかなー?
