今日読んでしまおう!と決めていたので読みましたよー。
といってもヴァルキューレ部分だけ
それでもこの時間
スタートも遅かったんだけどさ。
その前にニーベルングの指環4部作の全体的な話の流れが書かれているんです。
で、読み始めた時点ですでに眠かったせいもあって。
本を持ちながら寝る・・・と言う行為を10数年ぶりに(笑)体験
学生時代を思い出します・・・・
幾何学の文献を読みながら寝てしまった日々を・・・・(笑)
ひと寝入りしたら(10分も経ってないと思うんだけど)ちょっとすっきりして再び読み始め、全体は掴んだっ。(多分・・・ね)
そのあと。
第2作のヴァルキューレ部分の詳しい(と言ってもかなりかいつまんでるんだろうね)話を読んだんだけど。
出てくる登場人物は神々なの。
神々の長であるヴォータンの私利私欲が結局はいろんな問題をもたらして。
でも神々の長であるが故に自分では解決できず、巻き込まれた人たちがどんどん不幸になっていくという部分で。(これは私の解釈です、あくまでも。正しくないかもしれないです)
それがね。
ヴォータンにはフリッカと言う正妻が居るにもかかわらず、智の女神エルダ(決して智くんの女神じゃありませんよっ(笑))との間にも子供をもうけ、それがいくさの乙女ブリュンヒルデ。(彼女の事がヴァルキューレなんだそう。)
それ以外にも人間の女性との間にも子供をもうけ、それは双子の兄妹。
その双子は生き別れになってしまい、別々の人生を歩んで、妹は結婚。
その後偶然再会し、二人は愛し合って妹の旦那様から逃走。
(妹は兄の子を宿し、その子は後にこの話のヒーローになるんだけど、それは第3部以降の話。)
最終的に兄と旦那は決闘をするの。
ヴォータンは自分の企み(この話の主軸、指環を取り戻す事)のために兄を利用しようとしていたけれど、正妻フリッカの正論(不義密通・近親相姦)に負けて、結果的にヴォータンの力によって兄は旦那との決闘に敗れてしまうの。
また、この決闘でヴァルキューレはヴォータンに旦那に加勢するように命令されるけれども、双子の愛に感銘して兄の側についてしまったので、彼女も神々から追放され岩に呪縛されてしまう。
でも、この父(ヴォータン)は娘との別れの際に切々と娘への愛を歌うんだそう。この解説者によれば、それは心の近親相姦と。
ヴァルキューレの内容はこんな感じなんだけど。
なんだかもっとすっきりまとめたかったけど、私にはこれが限界
で、これを読んで。
まず最初に思ったのが
『何でココにも双子の兄妹の近親相姦が出てくんのっっ』
・・・そこかよ
でもさ。何で、こんなありえない設定が被るんだか・・・
で、次に。
『ココからどうやったら飛ぶコツを忘れた棒高跳びの天才少年がでてくんの?』
信長?
眠り姫?
・・・・・どうしようーーーーー
私、理解できるの?
野田ワールドについていける?
潤くん、どうしよーーーーー。
やっぱり。
野田サンの原作、読んだ方がいいかも。
これ読んで、いきなり舞台見たら頭ん中、ぐちゃぐちゃだ~、きっと。
原作~。早く来い、来い
個人的には、このニーベルングの指環の話、かいつまんだ解説書で読む限りは面白いよ(笑)
オペラは未知の世界だからきっと見てもわかんないんだけど。
でね。
音楽に関する解説も載ってるの。
オペラだから当たり前なのかな。
で、ヴァルキューレの前奏曲は『嵐のテーマ』から始まるんだとか。
『嵐のテーマ』
どんな曲なんでしょう・・・・
仲良くイチャイチャな曲なんでしょうか・・・・
どうする?
A・RA・SHI A・RA・SHI For dream
って歌だったら。
イヒヒヒ
これ書くだけで1時間半かかってるよ・・・
でも書いとかないと忘れちゃうんだもん、きっと。
さーて。
寝るよ、寝る!朝だけど。。。。
ジュンスタまでねるよー。おやすみ
