先日お友達と本の話をしていたのですが
私、読んだ本の題名を大抵覚えてないのよね。
だから、なるべくこのブログだったりに書き留めておくんだけど
最近携帯でばっかりUPしてるから書いてないみたいで本を探してしまった。


お医者同心 中原龍之介 猫始末 (講談社文庫)/講談社
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このお医者同心はハーブを扱う、という変わり種。
新米同心の奥さんがなかなかの料理下手なんだけど、
進んでくとうまくなったりするのかしら。
お金持ちのぼんぼんが新米同心になって世間の汚い部分を知っていくところから話は始まるんだけど、私の中ではなんとなく手越くんがやってるイメージw
ちょっと続きが気になるので、覚えてたらこれの続きを買いたいな、と。



悲桜餅―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)/角川春樹事務所
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これは「雛の鮨」の続き物。
ちょっと前に買ってあったけどなかなか読めなくて
(飲んでばかりだからw)
最近、やっと読み終えたもの。
悲しいなかにも料理に温かみがあったり救いがあったりするから読後感が悪くないのでやっぱりこの人のお話は好きなのかも。


アイスクリン強し (講談社文庫)/講談社
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これは書いたっけな?
「しゃばけ」シリーズは結構読んでるので、畠中さんの違うものを読んでみたくて買ったんだけど、最初はなかなか読み続けられなくて。
ま、どの本も割とそうなんだけど。
そういう意味では和田さんとか高田郁さんとかはすっと入れるイメージだなぁ。
ずれた。
で、このお話は明治初期?はいからさんの時代っぽいのかな?
な感じで。
西欧のお菓子を出すお店をやろうっていう男の子とその幼馴染たちが謎の事件を解決する話。
これがなかなか展開がすすまなくてねー。
挫折しそうでした。
が、おいしそうなお菓子の描写やつくる過程がおいしそうでw
実写やアニメで見たいかも。