記憶あるうちにメモ。


カーテンコール。
他の出演者のときは後ろに下げられたリングの上に、勝村さん、小出くん、潤くん。
なんか3人で話してる。
勝村さんが先に挨拶。
続いて小出くん。
潤くん。

全員で挨拶2回。
一旦はけて、再度登場。
小出くんは肩に掛けてたたおるを外して。

再度左右真ん中に挨拶。

はけて、鳴り止まない拍手に再登場。

二人ともグローブを外して。

小出くん、潤くんでの挨拶。

はけるときに潤くん、小出くんの肩に手をかけて。

再度挨拶数回。

最後の最後、潤くんは下手にはける直前、もう一度客席に頭を下げておしまい。



お芝居が終わって、魂が抜けるみたいに新次が潤くんに戻っていく。

ギラギラした目で燃え尽きるかのようにぱんちを打っていた新次から、ふにゃっとした笑顔の潤くんに。

あぁ。
なんて素敵だったんだろう。

5年前のワルキューレな潤くんはどこにもいなくて。
あの壊れそうなガラス棒のようなサスケはいなくて。

骨太(カラダではなく役者として、男てして)になった潤くん。

5年前は5年前の潤くんにしか出来ない役だった。

今の潤くんになら新次が出来ると蜷川さんは待っててくれたのかしら。

もう今の潤くんにはサスケは逆に出来ないのかも。
それはそれで寂しいな。


でも。
潤くんのぱんちを見ながら、ふとすばちんの猫パンチを思い出したのはないしょ( ´艸`)


お前は誰だ!
俺はオレで、このカラダが俺だ!


すごいコトバだなぁ。

そして、これって
本当は
男の人ぢゃないとわかんない舞台なのかも。
だって女にはない渇望な気がするんだもん。
なのに、
観客に男は1割いたのかしら。