年末年始に読んだ本。


秘密 (文春文庫)/東野 圭吾
¥660
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これが一番面白かったかな。
実家に持って行ったんだけど、弟夫婦が居る間はホントうるさくて本を読む気にもなれず。
3日の午後にやっと帰ったので、そっから夜にかけて一気に読みました。
ん~。
結末的にはなんとなく予想してた感じだったけど。
そこまでの紆余曲折。
結構面白かったなぁ。
さすがだな、って感じ。
暇な時にガッツリ読むにはいい感じです。
コレを読んだ次の日に。
雪道でのバスの事故があって。
ちょっとバスには乗りたくない気分ですね。
送り火 (文春文庫 し 38-4)/重松 清
¥630
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こちらは切ないショートストーリーが何篇か。
中でも「ハードラック・ウーマン」が怖かったなぁ。
小学校入学前の子供を亡くしたの夫婦の話とか。
墓地を購入した人達の様々は背景とか。
どれもコレも切なくて。
半分くらい実家で読んで。
残りの更に半分を新幹線で読んだんだけど。
目頭が・・・しょぼん
あんまり気分が落ち込んでないときに読んだ方がいい感じの本です。
BiDan (ビダン) 2008年 02月号 [雑誌]
¥500
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これは年末に購入。
アハラブラブ
∞表紙の「BiDan」です(笑)
オリスタ(嵐表紙)と一緒に購入したら、「888円」で。
思わずレジにニマニマしてしまった。
BiDanのすばちゃん。
めっさ男前です。
私は髪の長い時の色っぽいすばちゃんが断然好みですけど。←堕ちたのも髪の長い時だし。
男前はハゲててもきっと男前。
すばちゃんのあのくっきりとした顔は、しっかり整えれば整えるほど、際立つんだろうなぁ。

他にオリスタ(嵐表紙)も購入。
P14、15の見開き嵐の写真がみんなイイ感じで素敵だなぁ。
∞も載ってたし。
即購入。

そういやぁ。
年末のこのときに本屋行ったきりだなー。
それも、病院から駅に向かう途中にある本屋で。
時間がなかったからパッと飛び込んで、探して、購入って感じだから全然他のトコ、見れてない。
ゆっくり本屋でボーっと探したいなぁ。