「ひしお」ってなに??
ここ数年、塩麹や酒粕、甘酒などの発酵食材はその効能や利用法が再認識されてきていますが、「ひしお」はまだまだ市民権を得ているとはいい難いですね。
実際、私もよくしらなかった。
「ひしお」は、味噌や醤油と似ていて、実際の出来上がりも味噌と醤油を混ぜたような食感と味をしています。
厳密には、魚で作ったり、海藻で作ったりと色々な種類があるのですが、近年一般的には穀物(大豆と麦など)から作った穀醤(こくびしお)のことを 「ひしお 」と指す場合が多いそうです。
作り方はとても簡単で、
大豆麹、麦麹に醤油と水を混ぜるだけ。
旨みの追加で昆布も投入。
毎日混ぜてやります。
乾燥していた麦と大豆が醤油を吸ってふくらんでいますね。
ここで、水をたしてはダメだそうです。
昨日のクラスでは、ひしおの作り方だけでなく、発酵食品の歴史や利用法のコツ、レシピも教えていただきました。
講師の是友先生の説明が、軽快でわかりやすく、納得のクラスでした。
発酵食品って本当にステキです :)


