5月14日(月)食事とTSH値 、とけた誤解、これからの方針 | おいしいごはんの日々

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将来子供に伝えたいこと
覚悟したことなど
覚えておきたいことを
綴ってます

〈朝食〉7:00

ツナ缶とカブのサラダ
鴨鍋のつゆで雑炊たまご入り
(黄身は生で仕上げるのに成功!)


ここから崩れ気味ですが
間食11:00

豆乳、小魚とナッツ、焼き芋大1/2個

〈昼食〉13:00

小松菜ソテー
ハンバーグ
海老ときゅうりの酢の物

間食18:00

海老きゅうり
照り焼きチキンと卵焼きサンド

〈夕食〉20:00

お味噌汁
カツオお造り半身の1/2

〈就寝時間〉21:50
なんとか22:00前に
でもぐるぐる考えてしまってあまり眠れませんでした。

漢方を処方していただいている病院での血液検査の結果が出て
TSH値は0.78でした!
高くなくてほっとしましたが低いのかな?

フェリチン計測頼みそびれたので近所で測ろうとと思います。


基礎体温がきれいになってきたので
タンパク質多めの食事を続けようと思い、
思い切って漢方の先生に相談しました。



あくまでも
私の記憶違いか聞き違いのようなのですが
初めてこの先生に漢方処方していただいた時に
処方薬局で
先生の指示で肉魚は嗜好品なので週1回までにするようにと言われた記憶があったのです。

とすると漢方医の先生と私の食生活が矛盾してしまう心配があったので。

それなので、
漢方を処方する方針と
私の食生活の方向性が矛盾してはいけないと思い、体温良くなっているのでタンパク質とる食事を続けたいと基礎体温見せながら相談したところ、
漢方医の先生は「そんなこと(肉魚週一回まで)一言も言っていない」
とのこと。

え?と思いつつ
確かにその指示を説明した(と私は思っていた)のは処方薬局の方でした。


今日は処方薬局の担当の方は最初に説明してくださった方とは別の方だったのですが
同じ事を聞いてみたら
いやいやしっかり食べて下さい〜って
大豆だけで無理ですって。

つまり、、、

誰もそんな事言ってないという事になりました

私はその説明の光景を覚えているのですが
あくまでも記憶ですので定かではありません。

最初に指示されたと記憶しているのは

肉魚は嗜好品なので週一回まで、できるだけ四つ足を避ける

甘いものを避ける

乳製品を避ける

でした

結局2年ほど通っている間
動物性タンパク質避けて大豆ばっかりというのも怖いし、
タンパク質とらないと疲れて甘いもの食べたくなるしと
両立できなかったのでこの指示を守れてませんでしたが
根拠が無くても経験的な指示かもと思い
何となく動物性タンパク質を避けてしまっていた部分があります。

1日肉魚抜くと翌日無性に甘いものを欲するので結局継続したことは無かったのが救いです。

指示されたことの疑問を伝えるのは
指示を実践してみてからだという想いがあり、
相談するのが2年も経ってからになってしまいました

他の患者さんの診察ではにこやかに談笑する声が聞こえてくるので優しい先生なのですが
私の場合こちらから相談すると
先生をムキにさせてしまって話がそれてしまって
相談したいことの答えを得られずに終わることが多く、相談しづらかったのもあります。
相性が悪いのかもしれません。

更に聞きたいことを聞き出せないことを
自分の無能さと感じて自分責めていました
こんな私じゃ子育てできないとさえ

そしてこの指示を守れないことを責めることもありました。(基本的には栄養療法の考え方の方が納得できたので守れない指示と考えて深く受け止めないようにもしていましたが)

とりあえず誤解が解けて安心して漢方も続けられるので心が軽くなりました。

とともに、
私の記憶が正しかったのであれば
この指示を受けた時点で従えない事を感じていたのでそう伝えるべきだった、
誤解や
聞き違いはあり得る事なので
もっと早く相談して私の誤解を解消すべきだった、
自分に合わないと感じたら行動すべきだったと強く感じます。



誤解に基づいてこの指示を受けたと記憶している2016年の7月からですので
約2年、妊娠とは逆の方向を意識しながら生活してきてしまいました。

養生生活に出会えて良かったです。

今思うとタンパク質が不足して正しい判断のできない状態だったと思います。

また不妊治療の病院に通い始めたことも
そのクリニックの看護師さんや先生が風通し良い方たちのお陰で
医師に質問したり相談したり、コミュニケーションをとることができる自信を持つことができました。

肉魚控えるというのは実践はしてなかったのですが食べるとき不安が無かったわけではなく、
そういうのも栄養の吸収と活用に影響がない筈がないので、
その障害が取り払われたこれから、
私の身体はすくすく元気になるはず!と思っています。

その漢方の先生も、そこに通い始めることで
定期的に都会に出かけられる大義名分ができ、
引きこもり悶々としていた妊活生活から抜け出せた部分もあり、
感謝しているのですが
養生生活を始めて妊活生活リズムができて閉塞感がなくなって来たので
卒業してもいいかなと考えています。

今はダメ元ですが高温期なので処方された分の漢方飲みます!

漢方に頼らず体温ガタガタしない生活を送れるか試したい気もします。

近所にも評判良い病院が見つかりまたし
生理が来て漢方やめてみて
体温ガタガタするなら近所の病院に行ってみる、
ガタガタしなかったらそのままか自信なければ
疲れたとき用の頓服で近所の病院に相談しても良いかと思っています。

自分への宣言も込めて
愚痴にならないように心がけましたが
前置きなく長くなってしまいました。

もし読んで下さった方がいらっしゃいましたら
最後までありがとうございます