妄想散歩 | ピアノの響き

妄想散歩

久しぶりにトリムコースを散歩しました。ぽかぽか日和なので気分も穏やかになります。

散歩の楽しみは、紅葉もそうですが、まちの人たちのせいかつも感じられて(家の中を覗いているとかではないですよ!)、さらに、妄想、瞑想の時間です。

歩きながら、だんだん雑念がとれて、空っぽになってすこしずつ自分の日常を振り返ったり、

思いや、願いが浮かんだりしながら歩いています。

 家の中で練習だけしていると、外に人がいることを忘れてしまうので、

人とふれあうことも大切だなと

今日改めて思いました。本番もそうだよなー。



 最近はFMの準備があったり。私、出来の悪い生徒みたいなんですって!

機械を操作しながらのしゃべりはなかなか難しーーー。


言葉や、話し方の練習もしなければーと思い、図書館で本をたくさん借りてきました。


最近買った本で、(ずっと気になっていたのが)

調律師、至高の音をつくる 髙木 裕著(朝日新書)

はー、素晴らしく明快です。


普段レッスンではだんだん言われなくなってきてることをずばっと書いてあって、

肝が冷えました。

レッスンって

10代は、これからまだまだ伸びる、どんどんやってくぞー

20代、あんなこともまだ出来る、深く追及したり、現実的に出来ないとやばいことが切羽つまっていたり、

30代、レッスンに通って、ピアノと向き合っていく日常


私の場合はこんな感じ。


歌手の友人(同年代)が超優秀なのですが、その人自身これから世界を、本物を目指していると

研鑽を積んでいる姿を見聞きして、すっごく励まされました。

30代、30代の歩み、私の道を一歩一歩前え向いてしっかり歩んでいきたいなと

思います。技術的にも諦めないぞー。打鍵のタッチとかしっかり取り組みたいです。


今夜は久しぶりに旧友に会いにいってきます。たのしみだな☆

ビッグになってるし、色々話しを聞いてきます