女なら誰だって

イヤラシイ蛇女な一面を持ってるものだと思う巳


それぞれ受け入れられる蛇と

どうしても許せない蛇の基準はバラバラだから


フンッ、嫌な女!


と思う相手も違っていて、蛇女ワールドは複雑極まりない。


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私が苦手なのは、フェミニスト系蛇女


男女差別だ、女の権利だと大騒ぎしている姿は

なんだかみっともなく感じるし

あえて勝手な主観を書いちゃうけど

フェミニスト運動をしている女性には

ほっとんど女らしさ、しとやかさを感じられない。

(決してそうじゃない美しいフェミニストの方、すみません)


で、困ったことに、私はナゼかこの手の

フェミニスト軍団に目を付けられやすい。


意地悪されるのではなくて、逆。

勝手に仲間と思われているのだ!?


結婚してもフルタイムで働いて

しかも管理職だし

おじちゃま男性陣に囲まれていても

ビビらずその場を楽しめちゃうので

彼女らが私に目をつけるのもわからなくもないけれど


私、基本的に


男性と女性はそもそも別の生き物。

守り守られ、支え支えられ、

互いを補い合って生きていきましょう♪


という考え方なので

男女平等には全く興味が無いのです。


それで、「オトコって全くさあ・・・」なんて話に

私全然のらないし、それどころか平気で反対意見言うものだから

彼女達にとって私は許せない蛇女。

フンッオトコに媚びる嫌な女!と思われていることでしょう。

ま、そんなの別にどうでもいいけど。


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そんな訳で(?)

日々いろんな方面で(?)

蛇っぷりを上げていると思われる私ですが

こんな私に、宣戦布告をしてきた蛇女がいるのです巳


ある日、

夫のスーツをクリーニングに出そうと

ポケットに入れっぱなしのものを取り出していると

内ポケットの奥深くから

とっても可愛らしいピンク色のボールペンを発見目

こともあろうに、ディズニーのマリーちゃん柄入りですYO!


夫がマリーちゃん!?ありえーん!!


自分では絶対買わないし

誰かのを借りたのなら返すだろうし

しかもわざわざ内ポケットに入れないでしょー

夫も全く心当たりがないらしい。


生粋蛇女の私の妄想特急な結論は


どこぞの蛇女がワザと

彼のスーツのうちポケットにマリーちゃんを忍ばせたのねメラメラ


彼のスーツの内ポケットからは、

日々いろいろなものが出てきては

私の知らない彼の夜をドラマチックに物語ってくれるわけだけど

マリーちゃんは初体験ざますわよジブリ 千と千尋 かおなしフフフ


思えば新婚当初

夜の接待から帰った夫のシャツの襟元に

これみよがしにベターっと

口紅がついていた事もあったっけ。


でもまあ、こんな事をしでかすのは

まだまだ蛇レベルの低い初心者クラスの蛇女よね。


私がもし夜の女で

常連になってもらいたいターゲットがいるとして

その相手が既婚者で愛妻家ならば


「奥様にどうぞ」なんてしおらしく

あえて奥様が喜ぶであろう小物を彼にプレゼントして

仕事の話もグチもうんと聞いて、仕事をヤル気にさせまくって

相手を益々仕事のデキるいい男に仕立て上げて

表面的に相手の社会的レベルを上げる仕組みを作り上げて

その影で存分に彼の夜の時間を奪って

自分に(の所属する店に)貢がせるねドクロ


蛇女道は奥が深いニョロ

ふっふっふ