昨日、めずらしく職場で怒られてしまった。

普段はうるさい小言を言わない上司なんだけれど

だんだんとエスカレートして、最後には

私の仕事のスタイルそのものに対する苦言にまで発展。


要領の良さと強運を味方に付けて

どんな難しい案件も涼しい顔して成し遂げてきた私。

褒められる事には慣れてるけど(笑)

怒られる事にはあまり免疫がない(涙)


上司にガミガミ言われている間

私は心の中でこんな風に思っていた

「そんな使うか使わないかわからないような資料くらいで!」

「優先順位最下位だよそんなの!」

「毎回違う事言われてもこっちだって困るの!」


それなりに腹も立ったし、傷ついたし、落ち込んだ。

落ち込みながら、以前どこかで読んだフレーズが脳裏に浮かんでいた。

「誰に」ではなくて「何を」言われているのかを考えなさい

上司、同僚、友達、親戚、彼氏でも誰でも

とにかく言っているのが誰かという事は先ず忘れて

自分が言われている事は何かを集中して聞いて

素直に受け止め、考えるべきだ、と。


かなーり納得いかない部分もあるけれど

それでも私に非がない訳でもなかった。

非の打ち所を放置していたのは、誰でもなく私なのだ。

その点においては、反省すべきだ。


怒ってくれる人は貴重なんだと心を切り替え

理不尽な言葉を浴びせまくる上司にも心から感謝しよう(笑)


こうして、働く女は日々強化されていくのである。

はーはっはっは /(  ̄ □ ̄ )/