楽しく体力向上のために!と始めたテニス
もうずいぶん長いことやってます
相変わらず楽しくて
今は週一回のレッスンと年に数回の試合といったペースですが
一時は週3~4日、試合も月に数回エントリーしてました
レッスンで打つのと試合で打つのと状況はまるで違います
が、ボールを打つ行為は同じです
試合の始まりは、サーブといって
自分でボールを任意の位置に投げて
それを自分で相手のコートに向かって任意の場所に打ちます
試合では
相手に対してどの位置に打つか
どんな球種でどのくらいのスピードで打つかを考えます
打ち方を何も知らないで打ったとして
それがたまたま思ったところに飛んでいっても
それはほんとにたまたまで
自分でもなぜだかはわからない
だから練習では
あの角度でラケットをあてていくと
相手のあの場所に飛んでいく
ということはあの位置にトスをあげるといいのだな~
と考えていくのです
そしてよく使う言葉で
「打ち切る」というのがあります
練習ではのびのび打っているのに
試合になると置きにいってしまい
ラケットが振り切れなくて
ただただ、枠に入るだけのひょろひょろサーブ
この場合、「打ち切れてない」というわけです
きちんと打ち切れてはじめて狙えるようになるんです
打ち切ったボールはきちんと狙ったところにいきます
大人は知らず知らずにいろんな理由をつけて
打てなかったいいわけをしてしまうんです
いろんな理由なんてないの!
自分がきちんと打たなかっただけなの!!
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