3月中頃からいつものように「そろそろ躁が来るかな」と思っていたけれど、なんと今のところまだ軽いうつの状態が続いている。こんなにもつなんて、また感謝感謝。でも「躁にならずにもっている」っていう表現は患者本人からしてみればおかしいですよね。でも家族としてはどうしてもこういう表現が率直な表現なのですm(_ _)m


私達の暮らす地域は桜がだいぶ咲いてきたけれど、春は精神を患う方達はどうも調子が悪くなる人が多いとか聞いているので、夫が「花見に行こう!」と言った時は真っ先に姑のことが頭をよぎってしまった(-_-;;)

それと今月は2年に1回は主人が連れていくと決めている墓参り(遠方)にも行くことになり、以前も書いたけれどイベント事は患者さんにとって躁のきっかけになったりするらしいのでまたまた一人不安を感じている私(.>_<)

夫にとにかく姑の負担にならないようにと話すと「もうそんな先が長くないんだからゆっくり(墓参り以外にもついでに色々行ったり)させてあげたほうがいいんじゃないか」との返事。なんてやさしいんでしょう!!本当に感心してしまう。やっぱり実の親かそうでないかの違いも大きいんだろうけれど。私も自分の親だったらそう思うかなぁ。

墓参りに行く時期も大変だから躁時でない時を狙って行った方がいいよね、という私に「確かに大変な時もあるけどでもまぁうつの行きたくない時に連れてくよりいいんじゃない」という夫。躁の時は必要に迫られない限り姑と一緒に外出しないようにしている私とはえらい違いだー。あ、ちなみにこの墓参りも娘が小さい事を理由にいつも私と娘は留守番です(^_^;;)


さあ、この先どうなることやら・・・