静かな朝
おもいがけないタイミングで
友だちの声
外の連絡ツールがなくとも
気にかけてくれる友だち
ありがたや
余計なこともいわず
ただわらう
外はスローペース
でも着実に前に
いや、外は多分ずっと結構めぐまれていて
内をみようとしなかっただけか
その内の蓋がもうあふれだして
それでも気づこうとせずに長い年月が過ぎた
外はあたかも満たされている虚構だったのか
でもターニングポイントで
その内が外に少しずつ気づきをもたらし
これまでの小さな違和感や孤独感
辻褄があった
我慢強さとか頑張り屋さんとか褒めてもらうとか
そういう外的要素がつよかったぶん
気づきはハーディにあらわれたけど
おかげでいまがある
誰のためにこれまで頑張ってきたのかが
ようやく見えた
何してんねん
これが核か!
段階を踏んで試行錯誤であるいてる
ならば何を?何から?という最もシンプルな部分に
つい最近ヒントがみえて
それはほんとに不思議なメッセージとか縁のような
ほしいタイミングの言葉とか
それでやっとわかったこと。
核心である間違ったものずっと信用して
そのアドバイスを長い間信じてきたのだから
きっと時間がかかるだろう
でも気づけた
僅かながら見える形で成果
とても長かった
ずっと核心にあった原因
それでもここまで絡んだ状態を少しずつ分解して
立て直しつつあり、
いまこの気持ちでいることは誇りにおもって
いいとおもう
きっといずれ役に立つ
なにかがかわったのはわかる
空気感ていうか感覚的なものはずっと
今日もまたあうべき人にはあうだろうし
これから先もあうべきひとにはあえるだろう
みえそうでまだつかめてないものも
あきらめないでつかめるだろう
その感覚はちゃんと模擬試験で明らかとなったから
願いがかなったら
そしてこの踏ん張りどころがたてなおせたら
これまで力となった真のメッセージや出来事を
じぶんなりに丁寧にのこそう
いかにもりっぱなシステムやそれなりの名のつく
上から目線の指南やきれいごと、
少なくともわたしには全く役には立たなかった
それでもやっぱりラッキーなのは
ふさわしいタイミングで
ふと言葉や文章、ひとに出会い
こりゃすごいと思えることが存在する
だから感覚は間違っていなかったことも確か
どの言葉、本、だれがしんじつなのか