5月中旬

 

閉じられていた小さな引き出しが

毎日開いていく

能動的にというわけではなく

ごく自然に開けられていく感じ

なんだろ、ん

 

沢山の引き出しがついたキラキラの箱を

自ら大切にしまっていたのか

その存在自体を忘れていたのかわからない

 

でもごく自然にしゅっと開く

ぴったり合う靴をはいた時みたいな音^^

 

ほっとしている時間があって

わらっていることが

ないているときよりふえた

 

あたりまえが

あたりまえじゃなかったこと

うたたねしてたら夢をみた

リアルすぎて、、

登場人物はもう本物しかいなかった

みんなほんもの

すばらしいひとたちばかり

かわらないのは美しいピアノの音とお気に入りのスペース

安心してるからかな