6月4日、ままにゃんが虹の橋を渡りました。
ままにゃんの年齢は

最後まで分からなかったけれど

息子のちびにゃんが15歳だから

きっともう少し年上だったとおもいます。

最後までやさしく聡明で穏やかなままにゃんでした。

ままにゃんとのお別れに

心の整理がつかない毎日のなか、

病を患っていたちびにゃんの体調が

少しずつゆっくりになり、

今日7月9日、ままにゃんの元に旅立ちました。

 

旅立つ前の先週は元気な姿をたくさん私たちに見せてくれ、

いっぱいおしゃべりをしてくれました。

昨夜から状態が変化しましたが、

今朝、主治医の先生にあたたかく見守って頂いて

元気な表情もみせてくれました。

ボウが下校するまで

ちゃんと待っていてくれました。

そしてゆっくりと穏やかに旅立ちました。

まだ、

ちびにゃんのぬくもりがすぐそばにあるようで

そばでねているようで、

名前をよんでも返事がないことに

何ともいえない気持ちです。

ただ、たくさんの思い出をくれて

一緒に過ごせた時間に感謝するばかりです。

どんな時もいつも静かに寄り添ってくれました。

感謝しかありません。

大好きなちびにゃん、

先月からままにゃんに会えなかったけれど

やっと会えたね。もうしんどくないね。

 

ちびにゃん甘えんぼうさんだから

また、ままにゃんとくっついて眠れるね。

ままにゃんももうさびしくないね。

わんこと3人で

今頃「久しぶり!」って遊んでるかな。



私はやっぱり今

とてもさびしいけれど

時間が経って

心が少し元気になるのを待つね

 

本当にありがとう。

 

仲良し♪