コウは病院で7ヶ月を迎えました。
もう、生まれて半分以上病院ってことになりますわね!
そりゃ、看護師さんの顔なじみも増えるわ(笑)
しばらく更新できなかった間、コウの体調はジェットコースターでした

まず、前の更新で書いた貧血ですが、結果消化器官や肺などからの出血は認められず。
心配していた白血病の所見もないので、おそらく、肺の炎症が長期間に渡っていることによるものではないか、とのこと。
で、肺の炎症は、
13日午前中のレントゲンと血液検査の結果、
誤嚥性肺炎(らしい)影は薄くなり、
間質性肺炎の炎症度(KL6)の値は、計測しだしてから最低値を更新し(と言っても大人な基準値の3倍はあるけど
)
)快方に向かってる!
しばらくお休みしていた経口哺乳も再開!
と先生も午前中付き添っていた実母も喜んでいたの、ですが。
私は7日夜に発熱してから
37.5℃あたりから下がりきらない熱と、
なんだか覇気のない表情と動作に
懸念を抱いておりました。
そして、夕方付き添いを替わった際、
コウの手足が凄く冷たかったんです。
これは熱が上がるサインだ!
と危惧し、頭はクーリング、手足はミトンや靴下レッグウォーマーで温めましたが、
やはり夜には38.5℃の発熱。
比較的眠れているが、熱が下がらないので夜間座薬投入。
明け方には36℃台にも下がったものの手足は冷たく、お日様登ってくるに従い熱も上昇。
39℃まで上がりました。
誤嚥性肺炎や、MRSAに効く抗生物質入れてもらってるのになんで…?
間質性肺炎が増悪したの⁉︎
またステロイドパルスしなきゃならないの⁉︎
と、不安で仕方ありませんでした。
レントゲンの結果は変わりなし。
血液検査の他、便、尿、痰鼻水、調べられるものは調べた結果、
尿の白血球数値が高かったことから
尿路感染だろう、とのこと。
思い当たる節がありました。
今、コウはミルク後の嘔吐を防ぐため、ラックに座らせて(というかもたれかけて?)注入しているんですが、抗生物質のせいか、注入中にゆるゆるウンチが出ることが多く。でも注入後も30分くらいは立位にしておかなければならず、なかなかオムツが替えられないときもあったのです…
うー、これも誤嚥を防ぐために仕方なくやったことで、本来の病気とは直接関係ないことでコウの体力が削られてる…(T . T)
とりあえず、効いてなかった抗生物質をやめ、
尿路感染に効くお薬にしていただいたら覿面に効き、今日は熱も久しぶりに36℃で、声、表情、動作に活気が戻ってみえました。
このまま体調キープしたい!
7ヶ月の間に退院できるかなぁ~。
