この日は、「朝阳门(chao yang men)」いう場所に潜入してみましたε= ヾ(*~▽~)ノ
地下鉄で行くなら、地下鉄2号線に乗っていけば
「朝阳门站(chao yang men zhan)」という駅があるのでそこで降りればOK!
周りにはこんな感じ↓の建物がたくさんあります。会社が多いのかな(・∀・)/
これは銀河SOHOというショッピングモールの裏側。
まだ出来たばかりで、自分が見たときはまだオープンしてなかったけど
どうやら最近オープンしたみたいなので今度また行ってみます(。・ω・)ノ゙
帰る時ですが、暗くなったらライトアップされていたので
正面からのアングルもいただきました(笑)
【朝阳门银河SOHO】
add : 北京东城区东二环朝阳门桥西南角
さて、今回「朝阳门」で侵入してきた飲食店は「秦唐府(tai tang fu)」というお店。
このお店の辺りは昔の中国って感じの建物が多くて歴史も感じます!
お昼に来たので、人の数が半端じゃなかったですヽ(*'0'*)ツ
友達がオイシイって言うし、せっかく来たので20分くらい待ちました!
店内の雰囲気はジャッキーチェンの昔の映画に出てきそうな感じでした。
外国の方も結構いたので、隠れたスポットなのかもしれないですね!
料理をしているところも見れるんですが、忙しそうですね。
少しの間作ってるとこを見てたんですが、手前で料理している人は
目があったらちょっと恥ずかしそうにしてました(*゚.゚)ゞ
注文した料理はこちら↓
「油泼扯面(you po che mian)」
この「油泼扯面」は「陕西(shan xi)」という場所の麺料理で
「陕西扯面(shan xi che mian)」とも呼ばれてるようです!
他にも「拉面(la mian)」、「拽面(zhuai mian)」、「抻面(chen mian)」
「桢条面(zhen tiao mian)」、「香棍面(xiang gun mian)」など
色々な呼ばれ方があるみたいですね。
しかもこの料理、3000年くらいの歴史があるらしく
周の時代の「礼面(li mian)」という麺料理から始まったとかなんとか!
ピリ辛でホントにウマかったです(。・ω・)ノ゙
確かに名前の通り油がしっかり、ビシッと入っているというか麺に塗ってあるというか
そんな感じなんですが、油っぽいなぁってことはなく、スルッと食べられました!
しかも値段も超安い!確か12元だったかな。
「羊肉泡馍(yang rou pao mo)」
これは友達が食べていたんですが、羊肉のスープの中に
春雨っぽいものが入った料理でした(・∀・)/
「肉夹馍(rou jia mo)」
これはパン中に豚肉を挟んでいるものなんですが、ここのお店で人気らしいです!
お肉は柔らかくてウマいし、持ち帰ったり、食べ歩くにはイイですね!
「稠酒(chou jiu)」
これは直訳すると「濃密なお酒」って意味なんですが
飲んでみた感じ、甘酒って感じでした(・ω・)b
何で作られてるか調べてみたら、もち米と米こうじで作られてるみたいです。
なのでやっぱり甘酒ですね。
この甘酒もここのお店で人気があるみたいで
自分の観察した感じ、若い女性客が飲んでいる率が高かったかな。
昔の中国映画に出てきそうな雰囲気のお店で見るだけでも面白いので
近くに観光などで行くことがあれば行ってみて下さい!
朝阳门という場所は現代的な建物から歴史を感じる街並みが
融合している場所でした。
簡単に言えば、右に行けば現代、左に行けば過去って感じです!
【秦唐府(朝阳门店)】
add : 东城区朝阳门内南小街69号
TEL : 010-6559-8135/010-6525-4639
営業時間 : 月曜~金曜 11:00-14:30/17:00-22:00 土曜 11:00-22:00
紹介
店里“好多剪纸、泥塑之类的小玩意儿”,“看着就喜欢”,
小桌、小凳也“很家常的样子”。
白吉馍“地道”,出炉后夹上肉,咬起来那是“真正的酥脆”;
米皮儿“细滑又筋道”;臊子面“酸酸辣辣”,
“好好吃”;还能喝黄桂稠酒,“自酿的”,可香了。
“馋西北小吃的时候”总爱上这儿。
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