☆☆★(55点) 日本公開 2011年9月17日
[解説]
ヴェネチア国際映画祭3D映画部門の
審査委員長を務めた清水崇監督が
国際的に活躍するカメラマン、クリストファー・ドイルとタッグを組み
かつてない超立体的3D映像を作ることに成功。
近年めきめきと頭角を現した若手女優・満島ひかりを主演に迎え
物体が前に飛び出す表現を多用して
観る者を驚愕の世界へ引き込んでいく。
[コメント]
現実だと思っていた世界が夢で、夢だと思っていた世界が現実で
そんな繰り返しの中で白昼夢の中に迷い込んだような感覚になり
そこにはC・ドイルの切り撮った画の美しさだけが
現実感を持ってたたずんでいる。
清水崇の怖い映画、満島ひかりの演技に心を震わされる映画を
期待すると、この映画には満足できないかもしれない。
[情報]
ジャンル : ホラー
製作年 : 2011年
製作国 : 日本
配給 : ファントム・フィルム
上映時間 : 85分
[スタッフ・キャスト]
監督 : 清水崇
脚本 : 林壮太郎、保坂大輔、清水崇
出演
満島ひかり (キリコ)
香川照之 (公平)
大森南朋 (医者)
緒川たまき (きょうこ・大悟の母)
澁谷武尊 (大悟)
[STORY]
口がきけないキリコ(満島ひかり)の弟、大悟(澁谷武尊)はある日
校庭でかわいがっていたウサギを叩き殺してしまう。
その晩、大悟は失踪してしまう。しかしキリコの父・公平(香川照之)は
そのことに触れず無口になってしまう。
キリコは我が家の押し入れの向こう側に何者かが
存在していることを感じる。そしてそこに弟がいることも…。
[PHOTO]
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