☆☆☆(65点) 日本公開 2009.07.10/アメリカ公開 2009.03.20
[解説]
“アカデミー賞受賞俳優”という功績を忘れ去ったかのように
このところひたすらB級作品やSF映画に出演し続けるニコラス・ケイジ。
きっと彼自身、心底、そのジャンル映画が好きなのだろう。
そのニコラス・ケイジがカルトSF『ダーク・シティ』の
アレックス・プロヤス監督とタッグを組んだ新作は
“歴史上の大事件はすでに予言されていた”という有名なトンデモ話を
派手なCGを駆使して描いたもの。
小さな息子と二人暮らしの大学教授が、やがて地球規模の
大惨事が来ることを知った時、彼はどう行動するか。
「エゼキエル書(旧約聖書の中の預言書)」をはじめ
聖書の引用が散りばめられているのもトンデモ話的で
ミステリーだと思ってみていると、後々の展開に驚くだろう。
[コメント]
50年前に埋められたタイムカプセルから出てきた
一枚の紙に書かれていた不可解な数字の羅列が過去50年と
これから先に起こる未来を予言したものだと気付き…
という物語だが、ラストの方は途中までのミステリーとは変わり
イメージが一気にSFへ(笑)
[情報]
ジャンル : Suspense/mystery/SF
製作年 : 2009年
製作国 : アメリカ
配給 : 東宝東和
上映時間 : 121分
[スタッフ・キャスト]
監督
アレックス・プロヤス
脚本
アレックス・プロヤス、ライン・ダグラス・ピアソン
ジュリエット・スノードン、スタイルズ・ホワイト
原案
ライン・ダグラス・ピアソン
製作
アレックス・プロヤス、トッド・ブラック
ジェイソン・ブルメンタル、スティーヴ・ティッシュ
出演
ニコラス・ケイジ、チャンドラー・カンタベリー、ローズ・バーン
ララ・ロビンソン、ベン・メンデルソン、ナディア・タウンゼンド
[STORY]
大学で宇宙物理学を教えているジョンは、
ある日、小学生の息子ケレイブが持ち帰った
紙に書かれた数字に目を留める。
そこには過去に起きた大惨事の
日付と犠牲者の数が書かれていたのだ。
しかもそれは、50年前に小学校に埋められた
タイムカプセルから出てきたものだった。
やがて数字に予告された日付に大事故が起きる。
さらに数字の最後には、人類が遭遇したことがない
大惨事が待っていた…。
[PHOTO]
|
新品価格 |
|
新品価格 |
|
新品価格 |





















