出会い系ではないWEB婚活サイト「TwinCue(ツインキュ)」株式会社リクルートゼクシィ
株式会社リクルートのグループ会社である株式会社リクルートゼクシィなびは3月14日
WEB婚活サービス「TwinCue(ツインキュ)」を開始した。
これは、結婚紹介所でも出会い系でもない、自分の価値観を再発見し
「一緒に人生を歩んでいけるパートナー」探しをサポートするサービス。
「TwinCue(ツインキュ)」とは
結婚情報誌「ゼクシィ」のユーザーデータとリクルートのマッチングノウハウから
「140問の価値観診断」と「独自のマッチング方法」を開発。
年収や学歴、見た目などの「条件(スペック)」だけではなく
性格や考え方などの「価値観」からパートナーを紹介。
科学的根拠に基づいて開発された診断プログラムで自己分析をし
お互いの価値観を理解した上で、パートナーと実際に出会うことを目的としている。
①診断(無料)
会員登録後、パートナー候補者紹介の前に「パートナー価値観」診断プログラムを受診。
科学的な根拠に基づいて開発された診断プログラムにより、自分自身を見つめ直すこともできる
「あなたの特徴」や、あなたがパートナーと生活をする際に共通していた方が良い
「パートナー価値観」を確認・知ることができます。
診断プログラムは、6カテゴリー約140問の設問から構成されており
プログラムの所要時間は早い方で通常30分~40分程度。
診断プログラム終了後、パソコン画面上ですぐに分析結果やアドバイスを確認することができる。
分析内容は、自身の特徴・傾向分析に利用でき
パートナー候補者と関係を育む際の手引きとして利用することも可能。
②紹介(無料)
診断プログラムの個人結果に基づき、女性の場合であれば
全ての男性会員と、男性であれば全ての女性会員との「パートナー価値観」
(パートナーと生活をする際に共通していたほうが良い価値観)の近さが判定され
その判定結果をもとに、パートナー候補が紹介されます。
価値観マッチングアルゴリズムは、診断プログラムと同様に
調査データから判明した結婚幸福度と関連性の高い価値観項目を基に作成されています。
ツインキュは価値観マッチングによる双方向紹介です。
ツインキュから紹介されたお相手の情報しか閲覧することができません。
③コミュニケーション~会う(有料)
マッチングで紹介したパートナー候補者とあなたがお互いに理解を深めていけるよう
「紹介」から「実際に会う」までの期間の中で、3つのコミュニケーション機能
(おしえて質問、ツインニュース、ツインメール)を利用することができます。
また、紹介から実際に会うまでのコミュニケーションに時間的な期限(行動を起こすきっかけ)を
設けることで、インターネット上のやりとりだけで終わることのない
「実際に会う」ことを目的としたサービスを提供。コミュニケーション機能を使って
ふたりの一致する価値観や共通点、やりとりの中で見つけた「いいな」と思う相手のポイントを基に
お互いの理解を深めていくことができます。
・ツインニュース、ツインメールはスタンダード会員のみのサービスです。
STEP1 : おしえて質問
あらかじめ準備された質問リストから
相手に聞いてみたい質問を簡単に送ることができる。
STEP2 : ツインニュース
TwinCueからのお題「今日の1問」に答えると、ふたりの答えがニュース風に表示され
相手の答えに「いいね!」やコメントを送りあってふたりの感覚やいいなと思うことを知りあっていく。
STEP3 : ツインメール
ツインメールを使って、簡単に自由にメッセージのやりとりができるようになる。
STEP4 : 会う約束
ライト会員(無料)とスタンダード会員(有料)の2つの会員システムがあります。
ライト会員は。「STEP1:おしえて質問」の一部を利用できる
(顔写真や一部のプロフィール情報が閲覧できない)お試し会員です。
スタンダード会員は通常月額料金は4,900円ですが
今なら初回入会月無料で、二ヶ月目以降2450円!
安心の月額固定制で、入会金・成婚料・交際成約料は一切不要です。
月々のお支払いは、ご本人名義のクレジットカード(VISA、MasterCard)をご利用できます。
・東海エリア(愛知・岐阜・静岡・三重)・関西エリア(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)に
お住まいの方は、これまで通り無料でお使いいただけます。
[サービスの背景]
株式会社リクルートゼクシィなびの恋愛観調査によると
20代・30代の未婚男女を対象に「現在つきあっている恋人はいますか?」と質問したところ
男性では77%。女性では66%が「恋人がいない」と答え、男女あわせると7割になる。
また、同対象に「現在、恋人が欲しいですか?」と質問したところ
・男性では「欲しい」56.5%「どちらとも言えない」23.1%
・女性では「欲しい」56.7%「どちらとも言えない」23.7%
となり、男女あわせると「欲しい」+「どちらとも言えない」で80%になる。
生涯未婚率が増加し、婚姻相数が減少傾向にある中
20~30代の未婚の男女において、結婚願望はあるが、現在恋人がいない
恋人がほしいと考えている人は690万人いるという。
結婚しない理由は「良い人に巡りあわない」が半数。
この原因は「出会いの場がない」「どんな人が良いのか分からない」という答えが多数。
一方、既存の婚活サービスを利用している人は約60万人。
結婚意欲があり恋人も欲しい人が690万人いるにも関わらず
既存の婚活サービスを利用している人は10%に満たないという。





