金環日食 | CHOCO Blog in CHINA

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金環日食が観測されたのは、東京(島嶼部を除く)では173年ぶり

大阪では282年ぶり、名古屋では932年ぶりとなった。


なお、日本国内における次回の金環日食は

北海道で203061日となるそうです。


2012520日の日食について述べる。

(協定世界時。日本標準時など東アジア地域の時間では2012521日)


この日食(観測地域により金環日食あるいは部分日食)は

中国南部、日本列島、太平洋、アメリカ合衆国西部などで

現地時間の2012520日あるいは21日に観測された。


観測経路が日付変更線をまたいだため

先にアジア地域で521日の朝(現地時間)に観測された後

北米地域で520日の夕方(現地時間)に観測されたそうです。


中国北京ではこんな感じで観測出来ました(^O^)/
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日食の種類

月の地球周回軌道および地球の公転軌道は楕円であるため

地上から見た太陽と月の視直径は常に変化する。

月の視直径が太陽より大きく、太陽の全体が隠される場合を

皆既日食(total eclipseという。


逆の場合は月の外側に太陽がはみ出して細い光輪状に見え

これを金環日食または金環食(annular eclipseと言う。

皆既日食と金環日食、および後述の金環皆既日食中心食と称する。


中心食では本影と金環食影が地球上に落ちて西から東に移動し

その範囲内で中心食が見られ、そこから外れた地域では半影に入り

太陽が部分的に隠される部分日食(partial eclipseが見られる。


半影だけが地球にかかって、地上のどこからも部分食しか見られないこともある。
場合によっては月と太陽の視直径が食の経路の途中で

まったく同じになるため、正午に中心食となる付近で皆既日食

経路の両端では金環日食になることがあり

これを金環皆既日食(hybrid eclipseと呼ぶが、頻度は低い。


また日の出の際に太陽が欠けた状態で上る場合を特に日出帯食

逆に欠けた状態で日の入りを迎える場合を日没帯食と呼ぶ。

この場合いずれも食の最大を迎える前と食の最大を過ぎた後に分類される。


観測の時の注意点
日光には有害な紫外線などが含まれるため、肉眼で直接観測すると

日食網膜症を引き起こし、網膜のやけどや後遺症

ひどい場合には失明を引き起こすことがある。


すすのついたガラスや黒い下敷き、カラーネガフィルムによる遮光では

不十分であり、日食グラスや遮光フィルターなどの専用の器具で

観測しなければならない。その上で直射日光が目に入らないように

するために、一旦太陽に背を向けてグラスやフィルターを目に当ててから

太陽に向かって振り向くという動作をしなければならない。


上記のように適切な専用機器を使って正しい観測方法を行ったとしても

長時間の観測によって日食網膜症を引き起こすこともあり

1分観測するごとに23分程度の休憩を取ることがベストだとされており

市販されている日食グラスにもその旨の警告がなされている。


中国で話題になった金環日食の写真!
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オシャレやねо(ж>▽<)y ☆