不登校・受験ママの心を整える進路サポーター \ママの心を整え 親子の未来をひらく/

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子どもの将来が不安でたまらないママへ。

不登校や受験で揺れる時期にこそ大切なのは、
進路の前に「親子の土台」を整えること。

進路支援25年・2万人の相談実績と、
母としての経験をもとに、

心を整えることを土台にしながら、
現実的な進路も一緒に考えます。

不登校・受験ママの心を整える

進路サポーターの

つゆかわ ちひろ です

 

 

~プロフィールはこちら~

 


 

普通でいるのが
一番楽だし安心だけど


それができないから
しんどいんだよ

 



これは、3年間不登校だった長男が
高校生になったあと、

ぽつりと言った言葉です。


その言葉を聞いたとき、
私はハッとしました。






「普通でいてほしい」と思っていた私


子どもが不登校になった頃、
私は正直こう思っていました。


「みんなと同じでいてほしい」



みんなと同じように学校に行き、
当たり前の日常を送ってほしい。



それが一番安心だし、
それが一番いいことだと思っていたからです。






「この子はこの子」と思えるようになったけれど

 

 

その後、

いろいろなことを学ぶ中で


私の考え方は少しずつ

変わっていきました。


「みんなと同じじゃなくてもいい」
「この子はこの子」


そう思えるようになっていったんです。




でも、長男の中では葛藤があった


けれど、長男の言葉を聞いて
気づかされたことがあります。

それは、

本人の中には

「みんなと同じ、普通が安心。
でもそれができない自分」

という葛藤があったということ。

私は
「普通じゃなくてもいい」と思えていた。

でも、
本人はそう簡単には思えない。

むしろ

「普通でいたいのにできない」

その苦しさを抱えていたんだと
気づかされたんです。




私が長男に伝えた言葉


その時、私は長男にこう言いました。


「そうだったんだ…。
それはしんどいよね。
話してくれてありがとう」






子どもは、何も考えていないわけじゃない


子どもって本当に
親の想像以上のことを考えています。


むしろ、
想像以上にたくさんのことを感じています。



だからこそ、

親の価値観で判断するよりも


まずは
寄り添って、話を聞ける存在でいること。



それが
子どもが前に進む力になるのだと
改めて感じました。





お子さんは、どんなことを感じていると思いますか?


子どもは
何も考えていないわけではありません。



言葉にしていないだけで、
心の中にはたくさんの想いがあります。



あなたのお子さんは
どんなことを感じていると思いますか?


 

 

 

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不登校・受験ママの心を整える

進路サポーターの

つゆかわ ちひろ です

 

 

~プロフィールはこちら~

 



去年の3月12日は、
長男の中学の卒業式でした。




でも長男は
卒業式に行きませんでした。



中1のGW明けから

ほぼ3年間、
ほとんど中学に行かなかった長男。

 

 

 

「卒業式に行かない、

 行くはずないじゃん」

 

 

と長男が言った時は、


「そりゃそうだよね」


と、思わず心の声が出ました。

 

 



そしてその時点で
長男はまだ

 

高校に進学するのかどうか
貝のように口を閉ざしていました。






周りは進路が決まっていく...


ちょうどその頃、
同じ中3のお子さんを持つ
クライアントさんが何人かいました。


みんな進学先が決まっていく中で、

「あぁ、うちの子はまだ動かないな」

と思っていました。



通信制高校の出願締め切りも
近づいてきていたので、

「どうするのかな…」

と思う気持ちもありました。



進路のサポートをしている私の子が
まだ進路未定という状況に、


「うわー、これどうなんだろう」


と思ったりもしていました。



ちょうど長女の浪人も
決まっていた時期だったので、


「もし長男も高校に行かなかったら
    ダブル浪人だな」


なんてちょっと自虐的に

思ったりもしていましたあせる




でもその一方で、



この子は
この子のタイミングで
動くんだろうな

この子を信じて

見守ろう

 

 

と思っていました…





卒業式の翌日


卒業式も終わった翌日、

私は長男に



「で、君はどうする?」



誘導するつもりもなく、
本当に自然に聞いていました。

 

 



すると長男は

「高校には行きたいと思ってる」

と一言。



その時に思ったんです。

 

あぁ、

何も言わないし、
考えていないのかと思っていたけれど、

ちゃんと考えていたんだな。

 

って。

 

 

子どもって、
親に何も話していなくても、


自分の中では
ちゃんと考えているんだなと...

 

 

 



そこから動き出した

 

そこから
以前見学していた通信制高校に出願。


出願書類も
悩みながら何度も書き直しつつ

自分で完成っせて提出しました。



「自分で決める」

 

 

というのは、

ものすごいパワーがでるんだな

 

 

とその姿を見て

感じました…




 

 


そして今、

長男は通信制高校
1年生を無事に終えました。


 

この1年、

 

朝起きる時間も

課題についても

 

私は何も口出しをしませんでした…






子どもにはタイミングがある


この経験を通して
あらためて思ったことは、


子どもには
自分で動き出すタイミングがある


ということです。



親が焦って動かそうとしなくても
そのタイミングが来たときに

 

子どもは
自分で動き出します。

 

 

 

中3の3月、進路が決まっていないママへ

 

この時期、

「まだ進路が決まっていない」

という状況に
不安になるママは多いと思います。



でも、

今すぐ動いていなくても
その先で動き出すこともあります。


そして
まだ間に合う学校もあります。



だからどうか

不安の波に
押し流されないでください。



子どもには
その子のタイミングがあります。


去年の今頃の
わが家がそうだったように。

 

 

 

 このブログが
 今悩んでいるママの
 心を少し緩める
 きっかけになりますように...

 

 


 

 

 

 

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つゆかわ ちひろ です

 

 

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お久しぶりです。

 

しばらく発信をお休みしていました。

 

待っていてくださった方がいたとしたら、
本当にありがとうございます。

 

 

 

今日は、
なぜ止まっていたのか、
そしてなぜまた動き出そうと思ったのかを
少しお話させてください。

 

 

 


ずっと、走り続けていました

 

 

私はこれまで、

発信も、仕事も、学びも、
止まらずに走ってきました。

 

 

でも心の奥には、
ずっと小さな声がありました。

 

 

 

それは、

 

「行動していない私は、価値がない」

 

という心の声でした。

 

 

 

気づけば、

 

“やりたい”よりも
“やらなきゃ”で動いていたんです。

 

 

がんばることが当たり前...


でも、余白がありませんでした。

 

 

 

 


人生で初めて、止まってみた

 

 

だから今回、
思いきって止まってみました。

 

 

発信も減らし、
仕事もセーブして、
あえて余白をつくりました。

 

 

すると――

思っていた以上に

怖かったんです。

 

 

 

「このままで大丈夫?」


「何も生み出していない私は、

 価値があるの?」

 

 

そんな不安が、次々とあふれてきました。

 

 

 


その時、ふと思ったこと

 

「この感覚、何かと似ている」

 

 

そう思った瞬間、
頭に浮かんだのは、

 

 

不登校の子どもたちや
受験で揺れている子どもたちでした。

 

 

「できない自分はダメ」

 

 

そうやって、自分を責めている子達の気持ち…

 

 

私は、分かっている“つもり”でした。

 

 

今回、その苦しさに、

少し近づけた気がしました。

 

 

 


止まったからこそ見えたこと

 

 

止まったことで
家での時間が変わりました。

 

 

余白ができたことで、

以前よりも
子どもの言葉をちゃんと聞けるようになった。

 

 

結果を急がず、
今を見られるようになった。

 

 

何もしない時間があっても、
結果が出ない時期があっても、

人の価値はなくならない。

 

 

それが体感できるようになった…

 

 

これは、お子さん達にも、
そしてママにも伝えたいことです。

 

 

 


 

 

 

またここから

 

 

不登校も、受験も、

目の前の問題は確かに大きい。

 

 

でも、

 

焦りや不安に飲み込まれたまま進むと、
親子関係が少しずつ

削れていくこともあります。

 

 

 

今回の“止まる経験”は、

私にとって、
あらためて

 

「心を整えることが土台」

 

だと教えてくれました。

 

 

 

でもそれは、
現実を無視するということでは

ありません。

 

 

現実も大事。

でも、土台から整える。

 

 

その両方を大切にしながら、

またここから発信していきます。

 

 

 

 

不登校や受験で揺れる

ママとお子さん達の力になれるように...

 

 

 

これからも、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

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