最近少しずつ 宇宙語ではなく 日本語が話せるようになってきてる息子はん。
でも まだまだ 今◯◯だから△△してほしい! とか ここがこういう風に調子悪い! とか そんな説明は出来ません。
少しずつでも 話せるようになり、分かり合えることが多くなった分、
ママに自分の思いが伝わらない時は 前にも増して 歯がゆいようで、手がつけられない程に 泣き怒ることがあります。
今日は朝からそんな泣き怒りが続きました。
でも熱はない。
だから、私 息子は お外に行きたすぎてご機嫌斜めなんだわ!と思い、パパに森林浴が出来るスポットまで連れて行ってもらうことに。
でも、行きの車の中はもちろん 途中のレストランも(大好きなパスタにほとんど手をつけず) 大好きなお外に着いても ずっとパパと ママの2人がかりでも いっぱいいっぱいなぐらい手が焼ける…
もうとにかくデビル…
仕方ないから 全く遊ぶことなく、お山から下山し、帰路に。
熱はない。
でも やっぱり機嫌が悪すぎる。
昨夜 寝る前まで 超のつくご機嫌だったから、今回自信がなかったけど、まだ自分の体調を説明しきれない息子の 少しの変化に気がつき、病院へ連れて行ってあげられるのは私しかいない!
自分の ママの勘を信じて パパに救急病院へ連れて行ってもらいました。
病院に着き、今まで何だったんだろう?
ママの勘ハズレた?ってぐらい はしゃいで 大きな声で走り回る息子…
注意しても止めない。
めっちゃ元気。
嬉しいけど、こんな元気な子 救急に来たら絶対迷惑やん?ってぐらい。
途中 まわりの目とか気になって やっぱり勘違いでしたって言って帰ろうかと 真剣に悩んだぐらいだったけど、
不幸か幸いか 悩んでる時に順番が来ました。
診察室に入り、今朝からの様子や いつもと違う気になる点、私は中耳炎だと思うと言うことを伝えました。
すると先生は「36.8度の熱ぐらいじゃ、そんな機嫌が悪くなるほど痛がらないはずなんだけど…違う原因かな?」と。
でも私は
息子が覚えたてで使い方が合ってるかは怪しいけど「イタイ」と言ってくること。
耳を触ってること。
(元々激しい性格ではあるものの)こんなにも機嫌が悪いのはそうそうないこと。
鼻風邪から中耳炎になりやすいこと。
を伝えました。
そしたら先生、
私の伝えた内容から 中耳炎以外に可能性のある病気(ヘルニア、便秘など)になっていないかも 確認した上で、両耳を診てくださり、
結果
「お熱はないけど、両耳とも赤いね」
「ヘルニア等ではないみたいだし、ママの言う通り 中耳炎だね」って。
※救急の診察なのに、とても親切な診察をしてくださる先生でした。
私 基本めっちゃテキトーなんです。
全然心配性な方じゃないし、
むしろ 救急病院に連れて行くなんて
ハードル高い感じなんです。
救急=重病じゃない限り連れて行ったら迷惑な場所 って感じで。
でも ママの勘 と ママが悩んで決めた選択だけは正しい と信じて…
今回は たかが中耳炎だったから大袈裟かもしれないけど、 されど 中耳炎。
熱はなくても痛いのは辛い。
重病じゃないから明日の朝いちに病院へ連れて行っても 遅くないかもしれない。
でも痛かったら機嫌悪いだけじゃなく、眠りも浅いし 何より 一晩痛い状態で何にもしてもらえないなんて 息子が可哀想。
機嫌が悪い=合図 だから。
息子のママは私しかいないから…
私にとって 自分の決めた選択を
信じるのは難しいことです。
でも 私のママの勘 と 私の(息子のママとして)決めた選択に関しては 信じること!
それは 息子のママになって学び、毎回悩みながらも 最後には 信じられるようになってきました。
明らかに大きな病気っぽかったら いくらテキトーな私でも悩まない。すぐに救急に飛ぶなり、場合によっては救急車だって呼びます!
大袈裟かもしれないけど、たかが中耳炎かも?だから悩みました。
悩んだけど、自分のママの勘を信じてよかったから書きました。
これから同じ様に 大袈裟かもしれないから悩むママのために
そして、また違う症状のときに また大袈裟かもしれない!と悩む自分にむけて…
息子(我が子)の変化に関してだけは、どんなに偉い腕利きの医師より 私(ママ)の方がスペシャリストなはずだから!