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大人になってからの英語学習☆子育てしながら頑張るぞ!!

2008年4月から英語学習スタート!!
どうしたら英語を話せるようになるのか試行錯誤しつつ勉強中。妊娠を機にあまり勉強時間が取れなくなりましたが子育ての合間をぬってがんばってます。09年11月第一子、12年4月第二子出産。在宅で少し仕事も始めました。

ここ最近は上のコの幼稚園見学に勤しんでいます。
来年から入れるつもりです。
私自身は保育園育ちだったのですが
幼稚園は本当に各々特徴があるんですね。
見に行ってびっくりしました。
今のところ候補は4つあります。
秋までに色々参加して決めます。

あと最近は集団生活に慣らすためにも保育園の未就園クラスに参加したりしてます。
親も一緒のせいか本人はとても楽しそうです。
親の方は二人連れてクタクタ。
各園の予約やスケジューリングに忙しいです。
下のチビコはお姉ちゃんに付き合って2ヶ月で色んな幼稚園、保育園をまわっています。上のコのときには考えられませんが二人目の宿命ですね。

もう既に色んな方に抱っこされてるので人見知りしなさそう。

さて、本題。

昨日やっと今年度のNHKの講座をチェックしました。
本屋でパラパラと各テキストを見て、昨日オンラインで出来る自分のレベルチェックをしました。
B2との結果でした。ビジネス英会話などがレベルに合ってるらしいです。

実際内容的には今は惹かれないですね。

NHK講座はテレビより断然ラジオ講座の方が優れていますが
「攻略!リスニング英語」はおもしろそうでやってみたいです。
講座の中でもハイレベルな講座みたいなので中途半端に手を出せないですけど。

さすがにできないかな、と。

最初に書いたように最近心身ともに疲労してましてなかなか夜もまとめて時間を取れないんですよね。

なんとか「絶対!音読」だけは続けてます。

NHK講座は一ヶ月だけ取り組んでみようかしら。



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上のコは2歳過ぎて急激に言葉が増えて、最近は文の組み立ても上手でびっくりします。

大人顔負けのことを言ったり、私の言うことをすぐ真似したり、歌を歌ったり。

私は以前も話したように子供に対して英語の早期教育はしません。

ただなぜか上のコはリンゴをappleと言います。どうやらたまたま読んだ本に載っててそれを旦那が教えたらしいのです。

ところが、最近プレ幼稚園や保育園の交流会などに参加する中で
appleは簡単に消えました。

保育園や幼稚園では遊びの中や絵本の中、会話などでリンゴがたくさん出てくると思うんですが
おそらくまわりは誰一人appleと言わずリンゴと言い、自分がappleと言うと変な顔をされる、
といった経験から自ずと情報が削除されたのでしょう。

今ではリンゴと言います。

つまり子供は言葉を覚えるのが上手というより生きるために必要な情報を自然と手に入れ、環境に順応していく力が高いということです。

分かっていても実際目の当たりにするとおもしろいですね。

子供に母国語以外の言葉を教えることに興味はありますが実際にやるだけの労力を考えると踏み出せません。
私も早期教育本は洋書も含めて30冊くらい読みましたが
特に言語に関することに関しては慎重にならざるを得ません。
本気で取り組むと母国語の習得に影響が出やすいからです。

しかしながらコがお気に入りのプーさんのDVDは全て英語で見たりします。
これは多分アニメなのでそこからストーリーを予測して見てるのかな、と。
ディズニーの絵は分かりやすいですから。
今後も英語を教えたりすることはないでしょうね。
なんせ私が中途半端で話になりませんから。
さて今日も頑張ります。
iPhoneからの投稿
先日久しぶりに本屋の語学コーナーに立ち寄りました。
昔から本が好きで熱心に英語を勉強してる頃もよく英語の学習本を立ち読みしてました。

数年前とガラッとラインナップが変わってきてますね。

見たところ
「日本人がよく間違える~」とか
「通じない~」とか
「その英語こう聞こえます~」とか
その類の本が増えてるなぁという印象を持ちました。

以前からこの類の本には疑問がありましたが一体どのレベルの学習者向けなんでしょうか。
ある程度の力のある学習者の読み物としてはおもしろいでしょうが
初級~中級レベルの学習者には消化できない類の本だと思います。

でもこれだけの種類が平置きされてるってことは人気があるんでしょうね。

同じようにいわゆる日常会話を謳った学習本も多くありますが
会話の中に出てくるイディオム的な言い回しなどが多く載せられてると
やはり疑問に感じます。

日常会話の定義も難しいですが
イディオム的な言い回しよりも文型に沿った基本的な英語力をまず身に付けることが大事だと思います。

例えば英語を母語とする人が英語非ネイティブの人に話すとき
独特の言い回しやスラングなどはまず使わないからです。
本当によく使う言い回しなどはそこまで多くなく、実際の会話の中で覚えればいいことで(why not?など)
わざわざ使用頻度が低い言い回しまでたくさん載ってる本で学習する必要はないわけです。

これから英語を学習する人は安易に
「たったこれだけで日常会話マスター」みたいな本は絶対に手を付けるべきではないですね。

本当にそれぞれレベルの違う学習者に沿った訴求のできる売り場を作ってほしいな、と願います。


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