経鼻経管栄養になるまで![]()
普通分娩で予定日より10日早く産まれた息子くん(以後りっくん)![]()
産まれてから母乳の出は良かったのですが吸うのが下手っぴでお兄ちゃんの赤ちゃん返りもあり早々に母乳は諦め完ミになりました![]()
最初の2ヶ月位までは哺乳瓶で飲んでくれていたのですが60ミリのミルクを飲むのに毎回45分〜1時間位かかっていました
産後ケアで助産師さんにりっくんの体重フォローをしてもらっていたのですが1日20〜30g増えていかないといけないところ1ヶ月検診はぎりぎり1日20g増えていたのでOKだったものの2ヶ月以降は思うように増えませんでした![]()
さすがに毎回の授乳に1時間は産後の私のメンタルにはしんどかったのもあり助産師さんの提案で産院から紹介状を書いてもらい病院に相談しに行きました。
色々検査をするも原因がわからず![]()
なぜミルクに時間がかかるのか?
・哺乳瓶が合わないのかも→母乳実感を使っていたのですが複数の哺乳瓶を試しNUKなら飲んだ(一時的)
・ミルクの味が嫌なのか飲めないのかも→すこやか、はいはい、ほほえみを試して最終的にカロリーが一番高いとネット情報を信じて高価なアイクレオに変更![]()
採血の結果、鉄の値が低めだったので鉄剤を処方してもらいつつ上記を色々試すも体重の増えは変わらなかった為医師から体重が増えないと脳の発達が心配になってくると言われ、その時に鼻からチューブを入れてミルクをお腹に入れていく経鼻経管栄養という方法がある事を知りました。
これで体重が増えていけば成長と共に口から飲めるようになる子もいるとか、離乳食始まればグンと急に増えていく子もいるという話を聞き、我が子もすぐにチューブが取れると期待を持ちながら経鼻経管栄養で体重フォローする事にしました。
1歳になった現在もまだチューブ卒業できていませんが今となってはもう少し色々メリットやデメリットなど調べたり理解を深めてから慎重に判断すれば良かったなと思います。
でも医師から"脳の発達が心配"と言われたら選択の余地はなかったかもしれません。
1年弱経管栄養での体重フォローをしてきましたが、予想をはるかに超える大変さがありました。
その大変さはまた別の投稿で書きたいと思います。