血糖値のジャヌビア、甲状腺のチラージン、エレビットを飲み始めて約一ヶ月。
再び血液検査でした。
先生に、今回の血液検査の結果を待たなくても、最短で移植に進むこともできるけど、どうしたい?って聞かれて、
うーん... ( ・ω・)
検査結果が出てからで大丈夫です。と
言いました。
じゃあ2週間後に結果、それが良ければその後移植にしましょうか、ということになりました。
予定では4月後半くらいかな。
なんだか先生の目が私の気持ちや迷いを全て見透かしているような優しい目で、(気のせいかもしれんけど)途中ちょっとじわっときそうだった。
そのあと別室で看護師さんに採血してもらってるとき、私は初めて見る看護師さんで、採血の前に私のカルテ見て、「2018年... 異所性妊娠か... 大変だったね。最近はどう?心は大丈夫?」って聞いてくれて、
ふいに何かが決壊してしまった。
ずっともう不妊のことで弱音を吐くのはやめてたし、話す人ももういないなと思ってたから油断した。
終わりに向かってレールの上を少しずつ歩く。
それでいいんだと言い聞かせてたから、つい甘えて少し弱音を吐いてしまった。
優しくうなずいて聞いてくれた。
それだけで本当に救われた。
看護師さんのことも、先生の優しい目も、今後どんな結果になってもずっと忘れずにいたいと思った。