なかなか同世代に会えない | ブチログ ~猫・猫・カフェ・パン・猫・・・~
続きです。
(あまり綺麗ではない内容です。注意)



おじいさんには何も言い返さずにグッタリしたふりして無視しましたよ。

でも朝ごはんはほぼ食べれず終了。

部屋に戻ってゴロゴロ。


大体一日の流れは、午前中に体温、血圧測定、点滴取り替え、主治医の先生とお話、回診、シャワーか体拭き、たまーに診察、たまーに採血、でした。


抗がん剤注射翌日は頭痛と吐き気あり。
思ったほどではないけど横になって休む。


例のおばあさんがまたナースコール。


「便が出そう」


、、、、


( ・ω・)?



耳を疑いましたが、どうやら自力でトイレにはいけず、小はベッド横、大はオムツのようで、
看護師さんも来て色々話してたけど「出たら呼んでくださーい」と去る。


、、、、( ・ω・)、、、
カンベンシテクダサイ、、


(この辺りからなんだかガチの絶望感)


そんなに年齢も状態も違う患者が同室になるのか、、

いやもちろん気の毒だし一時的なことかな?

談話室に歩く元気もなく、
マスクして布団かぶってとにかく眠ろう!と。


そして昼。
お昼ごはんかー、食べる気しないなー、
ハーァ。


「失礼しまーす。個室空きましたけどどうしますか?」
「お願いしまーーーす!!!!」



つづく。


(介護の大変さとか看護師さんのすごさとか自分が年取って体が不自由になったらとか肌で感じて考えさせられました。でも今回は自分もしんどかったので逃げました。お年寄りの方、介護が必要な方に失礼な内容だと思います)