そういえばそもそも頸菅妊娠とは?をすっ飛ばしてました。
子宮外妊娠(異所性妊娠とも言う)は私も聞いたことがありましたが、
頸菅妊娠は知りませんでした。
子宮外妊娠の一種ですが、かなり珍しいようです。
ネット情報ですのでざっくりといきますが、
子宮外妊娠とは、本来ならば子宮に着床するはずの受精卵が、子宮内膜以外の場所に着床してしまうこと、です。
全妊娠数の1~2%程だとか。
子宮外妊娠はその9割が卵菅に起きます。
残りの1割は卵巣、腹膜、頸菅など。
ただ、どの場所に起きてしまっても共通なことは、早期発見・早期治療!です。
命に関わります。
卵菅に見つかった場合は、手術が多いようです。その部分を切除するようです。(あぁ怖い、、)
今回、私の問題の部分である頸菅は、子宮の入口部分で、先生の説明によると、
非常に血流の多い部分で、器具などで触って万が一大出血が起きた場合が非常に危険で、手術は避けたい。
↑その場合、最悪、子宮摘出になると。
(ヒィーーー!!)
ですので、今回、私の受ける治療は、
化学療法(抗がん剤治療)となりました。
(どっちにしてもヒィーーー!!)
つづく。