判定日から、しばらく経って、落ち着いたので書いてみようと思います。
楽しい話ではないですよ。
判定日の日。採血をして、
初めて陽性反応がはっきり出ました。
hcg 150くらい。
いつも静かな先生が「ついに来たね!」とドヤ顔してきたのが嬉しかった。
子供ができたんだ、、と思ったら喜びよりも緊張感でずっとドキドキ、、
今まで考えてこなかった、この先をこれから前向きにどんどん考えて、知識入れていかなきゃと思ったら焦った。
でも嬉しかった。
今までの後ろ向きな自分を客観的に見てるかんじだった。
書くと長くなるけど、それから胎嚢確認できて、職場の店長と社員さんだけ報告したりして、、
6週の時でした。
家で、急な腹痛で立てなくなって、しばらく経って少し落ち着いてからトイレに行ったところで、
大量の出血。
自分の体感でわかった。流産した。
子宮からドバッと剥がれ落ちる感覚。
それから急に腹痛も軽くなった。
その日病院に電話したら、
緊急で見てもらえた。
「断定はできないけど流産の可能性もある。二日後また見せて。」とのこと。
二日後。
「残念ですが流産ですね。まだ組織が子宮内に残っているのでお薬で出しましょう。」と
子宮収縮剤を出された。
淡々とした診察だった。
自分の予想が当たって、驚きは少なかった。
何か心のスイッチが切れて、さすがに今回はこたえた。
まだ赤ちゃんになる前だったから、死んでしまったとまで重く受け止めないようにした。
仕事を一週間休ませてもらうことにした。
流産の報告をしたとき、店長と社員さんが二人一緒に泣いてくれた。申し訳なかったな。
でもすごく嬉しかった。
それから4~5日は生理二日目のような出血が続いて、お腹もじわじわずっと痛くて、体調も気持ちもかなり落ちたけど、
お休みもらった分、存分に休ませてもらって、出血も出尽くしたようで体が軽くなった。
つわりもあったから食欲がずっとなかったけど、だいぶ回復した。
こんなに治療が段階的に進むなんてな。
次は後期流産か?
そうなったらさすがに治療やめよう。
そんなに耐えられるHPはない。
誰かを羨ましく思ったり、比べたり、
そんな感情が不思議とクリアになってきてる。
それなりに自分は大変な経験をしてきた変な自信で、比べなくなってきた。
それはいいことなのかな?
主人は基本落ち込まない。
それは本当に素晴らしいことだと思うし、そこに惹かれた。
けど今回みたいな時に、それが温度差になってしまう。
私もそりゃ落ち込みたくて落ち込んでるわけではないつもりだけど、性格上、落ちてる時間が長め。
だからわかってほしいと思う感情と、それも卒業していかなきゃと思う部分で葛藤して、
苦しいような、さみしいような、難しいな。
こういうこと書いてて、何になるのって、思う。自分の不幸見せびらかしてるだけで、くだらないしみっともないよなって思う。
吐き出せる場所が欲しいだけなんです。
抱えきれなくなる。
直接誰かに話して同情してもらおうとはしたくない。今以上、大切な人たちに気を遣わせて言葉に困らせたくないな。