今日も、お立ち寄りくださいましてありがとうございます。
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ワイヤークロッシェにやっと取り掛かりました。
ワイヤークロッシェとは、様々な金属の糸を
かぎ針編みの要領で編み上げる技法です。
参考書はきむらななえさんの
「小さな工房からの贈りもの ワイヤークロッシェのアクセサリー」
「小さな工房からの贈りもの ワイヤークロッシェのアクセサリー」
まずは、基本の鎖編みからスタート!
編み方は、全く同じなのですが
ワイヤーの硬さに慣れるまでは少し時間を要しました。
かぎ針も引き抜くというより、引き上げるって感じ?
あまり力を入れると、糸を掛けてる左手人差し指が痛いし
一目一目の大きさが安定しません。
針を引き上げながら手首を返すようにすると上手くいきました。
毛糸などを編むより動きがやや大きくなってしまいましたが
これ、正解なんでしょうか



出来た鎖編み。
やっぱり不恰好ですかね~(笑)
さて、つぎはこれを端からクルクル丸めてボールにしていきます。
ひとつ出来ました。
ゴツゴツしてて、キレイじゃないな

ふたつめ。
一個目と微妙に大きさが合わず

4つ出来ました。
イヤリングに使うボールは両耳で4つ。
今日はここまでで一旦終了です。
続きはまた今度ご報告しますね。
続きはまた今度ご報告しますね。
アーティスティックワイヤーのノンターニッシュシルバーを使い
針はかぎ針5号で編んでいます。
同時に買ったローズゴールドカラーでもひとつボールを作ってみましたが
届いた淡水パールの色が、ホワイトだったので
シルバーのほうが合いました。
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細かいパーツが多い、アクセサリー制作。
収納や作業中の保管も困りものですよね。
私の場合、収納は一番小さなサイズのジップ袋に入れて、箱に。
作業中は必要なパーツだけをひとまとめに
100均(キャンドゥ)で買った、このビーズケースに入れています。
ただ小分けに区切られているのではなく
底に勾配がついているので、手前にパーツが集まってきます。
さらに、手前はカーブしていて
いちいちつままなくても指で一粒づつすくい取るよるように取ることが出来るので
私としては重宝しているグッズのひとつです。
勾配とカーブがポイントのケース。
画像、わかりにくいかなあ

アクセサリーパーツの他
プラスチックスナップとか、小さな貝ボタンとか
ソーイングのパーツの収納にも使ってますよ。
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春になったら、教室に通っちゃおうかと本気で検討中(笑)
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Have a good day!









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