今日も、お立ち寄りくださいましてありがとうございます。
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来年から通う小学校に行ってきます。
就学時健康診断ってやつです。
肌のこと以外、特に問題ないので大丈夫だと思いますが(笑)
前から、少し気になっていたのですが
こちらのブログに、「皮脂欠乏性湿疹」検索でお立ち寄りくださっている方々が
コンスタントにいらっしゃいます。
馴染みがあるようでないような病名ですよね。
アトピー性皮膚炎は良く見聞きするのですが
皮脂欠乏性湿疹は、同じような症状なのに調べないと出てきません。
そのため、分からないことだらけで
数年前、私もアトピーと同じでいいのかと同じケアを試したりしていました。
でも、アトピーと皮脂欠乏性湿疹では
発症の原因が違うため、ケアの方法も若干違うようです。
少しづつ、出来る範囲で、息子の肌についても書いて行こうかなと思います。
参考になるかどうか分かりませんが・・・。
そして、お願いです。
もし、ご自身やお子さんが
皮脂欠乏性湿疹と診断されていらっしゃる場合
肌のケアや治療は、必ず担当のお医者様の方針に従ってくださいね。
私がお話しできるのは「息子の場合」に過ぎませんので
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皮脂欠乏性湿疹は乳幼児に多い疾患です。
(あ、加齢によっても、老人性皮脂欠乏性湿疹になります)
皮膚も薄く、皮脂の分泌が上手く出来ないためだそうです。
肌を守るべき皮脂が出ないので、肌の水分が放出しやすく
乾燥しやすいんだと思います。
そして、乾燥によって痒みが出るので掻いてしまいます。
すると余計に肌は荒れ、湿疹が・・・。
湿疹までも掻き壊してしまうと、キズになります。
保湿のためのお薬さえも滲みて、とてもとても痛そうです。
多くの患者さんは、成長とともに
皮脂の分泌が活発になることで症状が改善してくるそうです。
しかし未だに、悪化と改善を繰り返している息子の肌の状態は。
はっきり言って、宜しくない
いや、息子を想えば笑ってはいけないけど
落ち込んでも仕方ない。
先日は、医師にも他の子よりも完治までに長いだろうと言われてしまいました。
順調に体重は増えているので、漢方の量も比例して増えました。
現在処方されているのは「補中益気湯」です。
お湯に溶かすと、漢方薬独特の臭いが強く出るので
とても息子には飲めません。
オブラートに包んで2回に分けて無理矢理飲み込むんですね。
大人でもちょっと辛い感じなのに、良く頑張ってるなと思います。
飲み終わった後、頭をぐしゃぐしゃ撫でて褒めてあげるようにしています(笑)
漢方なんて、対処療法に過ぎない、根本治療ではないとも聞きますが・・・。
これに関しては、良くわかりません。
でも、やっぱりこれを飲んでいると症状が落ち着くようです。
その他、息子はアレルギーは持っていないのですが、
痒み止めの効果がある「アレロック」も朝と就寝前に飲んでいます。
過去には、成長してもなかなか治らないことに疑問を感じて
色々と自分なりに病気について調べてみたり、
アトピーではないのかと医師に詰め寄ってみたりしました。
でも、結局は調べれば調べるほど不安が募って、
素人がおかしな解釈でヒステリックになっていただけなのかも。
医師にとっては迷惑な患者(の保護者)だったかもしれませんね~。
この過去の私。
多分、これが一番危険なのかもしれないと思うのです。
自分で調べて調べて勝手に解釈して、医師の意見を聞かなくなって
民間療法などに傾倒していく・・・。
全ての民間療法が悪い訳ではないと思いますが
まずは、信頼できる医師とちゃんと相談して
根気よく治療を続けていくことも大事かな、と。
これから、ますます空気が乾燥してきますよね。
息子もここのところ、乾燥が進んで、痒みも湿疹も増えてきました。
冬の間は、ケアはサボれません
気が付くと、あらこんなところにも湿疹が~
ってなことになるので
さあ、これからが正念場!
冬を乗り切るぞ
この話題、気まぐれに、また更新してみようかと思っています。
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