confetto et chocolat のこと | confetto et chocolat

confetto et chocolat

handoworks for children


お立ち寄りくださいましてありがとうございます。
choco-bitzです。


confetto et chocolat
 (コンフェット エ ショコラ)
直訳すると、金平糖とチョコレート。
ブランド名というとちょっと気恥ずかしい。
お店の名前、です。


と言っても、実店舗はなく、
ハンドメイド、手作り作品の通販・販売サイト minne(ミンネ)で
ギャラリー&ショップを置かせて頂いています。
ときどき、楽天オークションにも出品しています。


過去記事を読んでくださっている方はご存知かと思いますが
私の息子はベビーの頃から
皮脂欠乏性湿疹という皮膚疾患を持っています。
厳密に言うと、アトピーとはちょっと違います。
でも、治療方法はほとんど同じです。
ベビーの頃から、皮膚科に通い、身に着けるものにも気を使いました。


しかし、素材ありきで服を買おうとすると
なかなか好みのデザインに巡りあえませんでした。
いっそのこと作ってしまえばいいんじゃない?というのが
私のこども服作りのはじまりです。


もともと、母が洋裁のエキスパートでしたので
ハンドメイドは身近な存在でした。
私も母同様、家政科に進学して基礎だけは学びましたので
今は、なんとか作れている感じです。
短大では、洋裁の他、和裁、洋装史、衛生学、住居学など
浅く広く、家政学を学びます。
通っていた頃は、本気で洋裁を学ぶなら、いっそ専門学校の方が良かった、と
後悔した時期もありましたが
今は、そのほんの少しの基礎が役に立っているようです。
しかも若い頃に学んだことって、意外と覚えているもので(笑)


そんなわけで、私のハンドメイドの根底にあるものは
こどもたちが安心して身に付けられるもの。


この安心感、ママにも当てはまることです。
「今日の服フリースだったけど大丈夫かな?ちくちくしないかな?痒くならないかな?」
娘が生まれる前、保育園に預けて仕事していた頃は、
よくこんな心配をしながら出勤していました。
不思議なもので、自分で生地を選んで服を作るようになってからは
安心して保育園に送り出すことが出来るように。
もっとも今はもう、息子の肌は何が良くて何がダメかだいたい把握してきたので
こんな心配は少なくなりましたけどね。


まあ、息子はちょっと人より肌が弱いけれど
ベビーやちいさなこどもたちも、大人に比べたらとても肌が敏感です。
少しでも肌に優しいもので包んであげたい、かなと。
私の目線で恐縮なのですが、そんな素材たちで服作りが出来たら、と
手探りではありますが、ゆっくり歩みを進めています。


デザインのベースは、お店の名前のとおり
金平糖のふんわりした優しい甘さと
チョコレートのほろ苦い大人な甘さ。
そんな二つの要素が混ざり合ったようなイメージを目指しています。
ざっくりしすぎて分かりにくいですね(笑)


今、お求め頂けるお品物はギャラリーにとても少ないので
このタイミングでこの記事って、なんだかおかしいんですが
ブログのリニューアルに伴って、
confetto et chocolatについて補足させて頂きました。


歩みは遅いですが、作品が出来次第お知らせいたしますので
これからも、どうぞよろしくお願い致します。




Have a good day!
今日もまた素敵な一日でありますように。




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