本3冊 | confetto et chocolat

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handoworks for children


お立ち寄りくださいましてありがとうございます。


choco-bitzです。





自分用に新しい服を作りたくなりました。


他に作らなければならないもの、たくさんあるんですけど


そういう時に限って別なものが気になったりします。


ここ数年、自分用には


なるべく時間が掛けずに作れるもの


ナチュラルでゆったりしたシルエットのもの


などを基準にパターンを選んでいました。





今回購入したのはこちらの本。



confetto et chocolat *ママの手仕事のおすそ分け*


西荻窪かな?で“pindot”という布のお店をされていらっしゃる茅木さんの本です。


実店舗も伺ったことがなくて


詳しいことはわからないのですが


ヴィンテージの布や資材も多く取り扱っているそうです。


いつか行ってみたいお店の一つです。






この本は2008年の発行ですので


決して新しいものではないのですが


自分のために好きな布で作る、というコンセプトが気に入って購入しました。


流行に流されない、自分服。かな。


そして、ここ数年の私の堕落した大人服ソーイングに喝を入れる1冊でもあります。


さっき書いたよううに


時間を掛けずに作れて、ゆったりしたシルエットばかりがハンガーに掛かっています。


ナチュラルで可愛いお洋服は作れますが


体は立体である、ということも忘れてしまいそうな服ばかりで(笑)






“装苑”の編集、スタイリスト経て、ご自分の本をたくさん出版されている茅木さん。


美しいシルエットのお洋服を知り尽くしていらっしゃるのでしょう。


この本も他の本に掲載のお洋服も


着たらきっとキレイだろうな、と思わせるお洋服がたくさんです。


すぐに手を付けられるかどうかわかりませんが


初心に返って婦人服を作ってみようと思います。





茅木さんのご本。現在新刊が出版されています。





こちらと迷ったんですけどね(笑)





あと買った本は。



confetto et chocolat *ママの手仕事のおすそ分け*



すでに、持っている方も多いのでは?


今更かよって思われるようなレッスン本ですねてへへ


私、短大の被服科でしたので


浅く広く、基本的なことは学びましたが


深く、多くの技法を学んでいないんですね。


しかも婦人服しかやっていない(笑)


子供服の場合、婦人服をそのまま小さくしたわけではないですから


子供服ならではのシルエットや技法を学ぶのに


いいかなあと思いまして…。


ホント、今更かよって突っ込まれそうですね汗





なんで今更な本ばかり買ったかというと


先日観た映画で、はっとしまして。


金曜ロードショーかな?


“パラダイスキス”っていう映画。


テレビをつけたらやっていたので、そのまま観てました。


ストーリーや向井さんのカッコよさについては


ここではあえて言及しません(笑)





学生たちが頑張って作業台に向かっている姿を見たとき


胸がきゅんきゅんしてしまったんです。


(この映画の、きゅんきゅんのポイントがちがーう!!)


私にもこんな時があった。


あたふたしながら、やっと課題を仕上げたり


出来もしない癖に、生意気にとんがったスタイル画を描いてみたり。


謝恩会のドレスも自分で作りました。


二十歳の女の子にとっては、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った黒のシルク。


やっとやっと出来上がって。





…そんなことを、映画を観ながら、ぱああっと思い出されたのです。


で、改めて自分のための服を作りたくなった、というわけです。





この表紙のリネンのワンピースも素敵だけど


リネンのコートも素敵です。


マニッシュなハンサムコート。


作りたいものリストに加えることにします。





最後にもう1冊。



confetto et chocolat *ママの手仕事のおすそ分け*


毎号買っているので、無条件に購入(笑)






最後までご覧頂きましてありがとうございましたニコニコ






よかったら、こちらも遊びに来て下さると嬉しいです・・・

  

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