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choco-bitzです。
暫く前からお隣の新築工事がはじまりました。
新しいお隣さんはどんな方なのかなあ、とちょっと気になります。
今朝は、7時頃から大工さんが集まり
8時にはもう、トンカントンカン、小気味よい音を響かせています。
今日は上棟なのだそうです。
お施主様でもないのに、私までなんだかワクワクしています
平成の世の中。特に、このあたりでは
上棟式を執り行う戸建住宅はめっきり少なくなりました。
工法が、在来ではなかったりすると先に屋根出来ないしね。
ちょっと寂しいかなあ
たぶん、お隣もしないんじゃないかな。
私の子供の頃は、やったんですよ。
母の実家に住んでいたので
電車も通っていないような、凄い田舎でしたから
昔の風習がそのままなお土地柄で。
「今日は、誰々さんちで建舞(←これ、方言かな?)だー
」
と、近所の子供たちはみんなでそのお宅に行って待ち構えるんです。
すると、お施主さんや、棟梁が屋根の上に上がって
お菓子や、お餅を撒くんです。
それを子供達やご近所さんが必死に奪い合う
もちろんその前に、神主さんが安全祈願するという本来の目的を果たした上なのですが
そんなの、子供だった私たちには関係ありません。
とにかく、より多くのお菓子をゲットすることだけが目的ですから
この、習慣、なくしてほしくないなあ。
昨年こんなことがあったので、書いておきますね。
東京土建さんの主催するイベントに子供達を連れて行ってきました。
近くにある良く行く公園で、ドラえもんのショーがあるっていうんで。
そこで、あの懐かしの上棟式の模擬体験ができたんですよ。
簡易的に作った屋根から
棟梁たちが、お菓子をぱあっと撒いて。
娘が潰されそうなほどひしめき合っていましたので
お菓子を取るどころではなくて、娘を守るので必死でしたけど
私からちょっと離れたところで
お友達と参加していた息子は、そこそこゲット出来ていました。
そして、
「楽しかった~
大工さんカッコよかった~
」
って。
そうだね。屋根の上に揃いの半被姿で颯爽と立つ大工さんってカッコいいよね。
今も昔も、男の子はカッコいい人に憧れるもの。
そんな大工さんの姿を、もっと今の子供達にも見せてあげたいなあ。
と、思うのです。
今年も、東京土建さんのイベント、多分行きますよ。
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choco-bitzギャラリー【confetto et chocolat】
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