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choco-bitzです。
昨日はお休みだったこともあり
女の子のいるご家庭では、ちょっとした盛り上がりがあったのでは
うちはといえば、特に盛り上がらず
普段と変わらない休日でした。
息子が園で作ってきた、お雛様の糊が剥がれたので
自分で補修していましたよ。
折角なので…。
先日、カメラを貸してから息子の中で写真がブームになっております。
これは、ダンボール戦記のフィギュア(食玩ね
)
図鑑を広げ、月の表面をバックに撮影するという凝りよう…。
こだわるなあ。
自衛隊やめて、有名カメラマンなんかどう?(親馬鹿
)
取り急ぎ、楽天スーパーセールでは、必要なものだけ購入しました。
あっちもこっちも手を出してしまいそうなところ
途中で、自分自身にブレーキが掛かりまして。
ふと、思うところがありましてね。
ここから先、ちょっと独り言。
難しい、面倒くさいかもしれないので
なんなら読まずにすっ飛ばしてください。
私は、自分の好みのテイストで、好きなようにデザインし、
好きな生地を使って、子供達の服や小物を作ります。
でも目標がある今は、それだけじゃなくて
“販売”もきちんと視野に入れなければなりません。
そういう中で、パソコンと睨めっこしていたのですが
いつのまにか、“好きなテイストの生地”だけではなく
“流行の生地”や“売れそうな生地”を見ている自分に気が付いたのです。
作る人としてではなく“販売者”の目線で品定めをしていました。
これには愕然としました。
もちろん、販売をする以上、売れなければ意味がありません。
でも、ウエイトを置くのはそこでしょうか。
作り手の“らしさ”とはいったい何?
以前、アパレルを一旦辞め、インテリア業界に身を置いていたことがあります。
インテリアコーディネーターの女性社長の下
とても忙しく、充実した毎日でした。
そして、その社長が良く言っていったこと。
「真摯にその仕事に向き合うこと。自然に仕事は増えていきます。」
その会社では、活発な営業活動はしていませんでした。
でも、ぶれることなくその仕事と向き合うことで
認めてもらえて、たくさんの仕事の依頼があったのかと思うのです。
今の私は、ぶれている。
改めて、そんなことを考えたのでした。
文章は固いですが、難しい話じゃないんです。
私は、自分の好みのテイストで、好きなようにデザインして
好きな生地を使って、作品を作っていきたい。
ぶれないように真摯に向き合っていこう。
これだけ。
でもね。
売れ筋の商品を持ち、利益を追求すること、これは決して間違いではない。
というか、商売としてはむしろ正しいことです。
私がまだそこまで追いついていないので、こんな葛藤が生まれるのかも。
まだまだ、経験と実績が必要ですな。
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choco-bitzギャラリー【confetto et chocolat】
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