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choco-bitzです。
出来上がった作品を出展用の写真に収めるのって大変です。
もちろん、私にその技術が無いが為に苦労しているのですが…
スタイの新作14点のほか、旧作数点を撮り直し
撮った枚数はタイトルにある通り、394枚でした
あまり撮りすぎて、何が正解かまたわからなくなったりして…。
無駄な時間も多かったかもしれません。
子供達も休みだしね。
撮影中に邪魔されたりすることもあります。
せっかく色々設定しているのに、
2人して襲ってきて三脚の位置がずれてしまったり
カメラまわりを駆けずり回り、光が安定しなかったり![]()
…休みの日にやるもんじゃないと学習いたしました。
その後、パソコンで使えそうな写真をピックアップして加工して
撃沈
可能なら昨日中にブログ、ミンネにアップしたかったのですが
出来ませんでした。
ミンネには一部のみアップいたしましたので宜しければご覧になってください。
本記事では前にご紹介した【Fuwari-boy's】 と同じ生地の
バンダナ風のスタイをご紹介します。
我が家の新顔、ベビーちゃんサイズのトルソーを
ここぞとばかりに使っています
この、バンダナ風のスタイは
三角形に形成せず、正方形を三角に折って後ろをスナップで留めて使用します。
首元がちょっとふんわりしていい感じの可愛さに。
もちろんスタイを卒業しても、ストール代わりに使えますし
ハンカチとしても活躍してくれます。
我が家では、外出先で食事をするときにも使います。
わざわざお食事スタイ・エプロンを持っていくのが面倒なので
これを基本形として周りにレースで縁編みしたものが
女の子用としての【ふりふりのスタイ】 となるわけです。
男の子用のこのスタイ【Lucas】と名付けました。
「光を見る者」とう意味があるそうです。
年が明けてから、こういった小さいモノばかり作っているので
気分転換にお洋服を作りたくなってきました。
今週は、娘のワンピースを作ろうかな。
(息子のアンコンジャケットはもう少し先に)
それから、全く私事なのですが
先日、親戚がTV出演を致しました
途中下車してぶらりするあの番組です。
ひょうたんに漆芸を施すクリエーターとして紹介されておりました。
ひょうたんに漆芸。
文字にするとなんとなく可笑しいのですが
出来上がった作品は、元がひょうたんだったとは思えない
ちゃんとした漆の食器たち。
我が家にもそのひょうたん漆芸の小さいボウルがあるのですが
可愛くて、なんだかもったいなくて、とても日常使いにできなくて
まだ箱に入ったまま…。
ごめんね。
漆は日本の伝統工芸。
が故に、彼のように漆を生業とした家に生まれたわけではない人が
漆芸家として紹介されるのは稀なことで、ちょっと嬉しくなりました。
まあ、漆、地味ですしね。
前衛アートのようにどんと注目を浴びる業界ではないですし。
顔を見たのは、数年前に彼の個展に伺ったとき会った以来でした。
良かった。頑張ってるなあ。陰ながら応援しています。
ブログもやっているのでご紹介したいところですが
他ブログですし、まめに更新する人ではないようですので
今回は控えさせて頂きます
漆芸にご興味のある方は
「ナカムラマコト 漆」で検索して頂ければどこかでヒットするかと…。
choco-bitzギャラリー【confetto et chocolat】
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