録画していた番組を見た

人種差別をテーマにしたプレゼンテーション

日本に生きてたら人種差別のことって感じることはないけど、
その中で生きている人はこんなに苦しいんだって知って、アダルトチルドレンにも共通するところがあるんじゃないかって感じた。


当事者じゃないと分からない。
でも、辛いんだよって頑張って声あげたら、当事者じゃない人も一緒に感じてくれる。
理解しようとしてくれる。


忙しい毎日の中で、ふと気づくと針だらけの袋の中に閉じ込められているような感覚になる。
周りの皆に可哀想って思われているような気がする。
ふさぎ込んでしまいそうになるけど、
ちょっとだけでも良いから前向きになろう。


周りを見渡して、いい空気吸って、
今の自分のこと、恥ずかしいとか、惨めだとか思って隠してしまわないように。


息をしている人全員に存在価値がある

私にもあるから。
自分の力で、いい人生にできるんだって信じよう。