新しい本を買いました。
『不幸にする親』
まだ序章のところ。



アダルトチルドレン、毒親関連の本を読むたび、
自分が見ないようにしてきた自分の事がたくさん書いてあって、つらい。


これまで、普通の家庭で育ってきたかのようにふるまってきた。



家でどんなにつらくても、
「この人には負けない」
「この人みたいにはならない」
って頑張ってきたつもりだったけど、私は立派なアダルトチルドレンになっていたんだ。


負けていたんだ。


普通の人達とは、違うんだ。



みんな、素敵なパートナー見つけて、家庭を築いて、幸せそうにしている。
数年前まではそれが嬉しかったけど、今は違う。
私には、できないかもしれないから。
そういうの見たくないし、できればみんなには会いたくない。



これまでの私のこと、誰も知らない場所に引っ越して、
「私は機能不全家族で育ったんです。」
「虐待されていたんです」
「だからサポートが必要なんです。」
「こんな私でも良ければお友達になって下さい。」
って言ってしまって、傷ついた自分をさらけ出して生きることが出来たら、きっと楽なんじゃないだろうか。
時々そんな事を考える。



今の友達に、さらけ出すのが怖い。
受け入れてくれるのかもしれないけど。
みんなが思っている、おちゃらけてフワフワしている私が、本当は傷ついた人間だったと知ったら、何かが変わってしまいそうで。


それにきっと、それを喜ぶ人もいるだろう。
不幸な人が好きな人っているから。
そういう人の餌食になりたくない。
関わらなければ良いのかもしれないけど、
そういうわけにもいかないから。




Facebookは携帯から消した。
仕事のことか、子供のことばっかでつまんない。
自分だけ止まっているんだなって、思い知らされるから。


だけど、友達の子供に会った時は、素直に可愛いって思う。
幸せになって欲しいって。


アダルトチルドレンになってしまったけど、
こんな気持ちが湧き上がってくるのは、きっとまだ腐ってはいないからだと思うから、
いつか幸せになれる日が来るよね。



なんだか今日もまとまらずです。