先週、スーツケースを借りに実家に帰って分かった。
母が木の棒で知的障害者の兄を殴り、朝方まで寝かせなかったということ。
兄は指導員にそれを伝え、役所の人が現状把握ということで、翌日来ていたらしい。
私はそれを母の口から聞いた。
「殴ってよかった。必要悪だった。気持ちがすっきりして体調が良くなった。」
恐ろしかった。
私たちが小さい時も、そういう感覚で殴っていたのだろうか。
悲しいし、怖いから聞けないけど。
精神的虐待はずっと続いていたものの、
暴力は20年くらい無かったはずなので安心していたけど、また再開した。
もう終わって、過去のものになったと思ってたのにな。
母のヒステリックな性格も、退職したから少しづつ穏やかになっていくと思っていた。
でも原因をちゃんと見つけて解決しないとだめんだろうな。
蓋して、見ないようにして、幸せなふりしても、だめなんだ。
今度は役所の人が来て、周りからのサポートもあるから大丈夫かな??
いろんな本に出合って、
自分の感情や、つらかった経験を話すのが大事って知って、
ブログ始めて、
このタイミングでまた再開したDV
きっといい方向に向かうきっかけになるんだって思うようにしよう。
不安だらけだけど、ゆっくりしか進まないから、
私もゆっくり、落ち着いて向き合おうと思う。