きっかけは、失恋。
なんとか前向きに立ち直りたくて、前向きになれそうな本を読んだ。
そこにはたくさん、前に進む方法があって、それを読んでいると私もそうなれるような気がした。
実践しようと思って、毎日を過ごしていたけど、足りないものに気づく。
それは、自分の人生の目標。
なぜ、目標がないのか。どうやったら、目標を見つけられるのか、ヒントになるような本を探して、出会った本に書いてあったのが、『徹底的に自分と向き合うこと。』目標はその中にあるらしい。自分と向き合うために、自分自身に質問する。
私は素直に実践してみた。
そこにあったのは、蓋をしていた子供の頃の記憶。忘れないと生きていけなかった。
質問に答えていくうちに辛くなって、大人なのに声を出して泣いたりした。
こんなに悲しいのに、まだ質問の半分くらい残ってる。だけど、今の所やめようとは思わない。向き合うことで前に進めるなら、頑張って辛かった過去とちゃんと向き合おうと思う。
親から愛されなかった自分を認めるのは、苦しい。でも、その先に自分らしい人生があるのなら、試してみても良いかなって思った。
苦しんでるのは私だけじゃない。同じように苦しんでる人が世界中にたくさんいる。苦しんで生きて、死んでいくだけなんてイヤだから、少しでも前に進むために、自分の気持ち整理するために、続けていけたら良いなって思います。