異変があったのは1月13日からでした。

食事が全然進まず…朝出したご飯も少しずつ少しずつ食べて昼過ぎに完食、夕食はほとんど食べられませんでした。

呼吸が荒くなってきたのは夜からで、寝る前には呼吸数40〜50回/分。

ただ、舌の色は悪くなく呼吸数もチョコが眠れば40回前後と少し落ち着きました。

 

悩みましたがどちらにせよ時間的には再度救急病院へ行くしかなく、家で様子を見ることに。

前回のようにチョコが眠れず座り込む様子があれば、すぐ病院へ駆け込めるよう準備をし眠りました。

眠ったと言っても、チョコが動く度に目が覚めてしまって落ち着かない夜を過ごすことに…不安悲しい

 

翌朝すぐかかりつけの病院へ駆け込みました。

医師より「肺水腫を再発しています。かなり危ない状況ですが、うちでは見れません。」と真顔

え???また再発???この前治ったばっかりなのに…???

この状態でどこに行けばいいの???と途方に暮れましたが、病態は一刻を争うこともあり、一旦酸素室にチョコを預け病院探しです。

Jasminどうぶつ循環器病センターへも、かかりつけ医を通し連絡してもらいました。

予約を取れたのは3月以降驚き

ですが、状態が悪いこともあり翌週にはどうにかねじ込んでいただけることに。

ありがたい反面、その日までチョコはどうすれば?と…。

 

血眼で今の状態のチョコを引き受けてくれる病院を探していると、運命の出会いとも言える素敵な病院に出会えました。

その病院を見つけてくれた母に感謝しています悲しい

 

幸いにも連絡するとすぐに連れてきてください、とおっしゃって頂きそちらの病院へ急ぎ連れて行きました。

待合についてすぐチョコは酸素室に連れていかれ、何組も待ってる方がいらっしゃる中10分も経たずに診察室へ呼ばれました。

 

「今すぐ呼吸が止まってもおかしくない、そういう状態です。」

 

意味を理解するまで時間が掛かりました。

治療ができるところまで連れてきたのに、それでもダメなの…?

そんな思いで一杯に。

 

「したい検査はたくさんありますが、今の状態では酸素室から出すことも、興奮させることも出来ません。ただ、どうにか点滴の管を入れないと利尿剤などの薬を投与出来ません。呼吸が少し落ち着いた段階で針を刺しますが、その時に呼吸が止まる可能性があります。」

 

その後、待合でチョコの呼吸が落ち着くのを待ちました。

なにやら現実味がなく、本当にそんなに悪い状態なのか?先生は大袈裟に言ってるんじゃないか?とすら考えました。

やはり夜のうちに連れて行けばよかったんだ…私は飼い主失格だ…とも。