昨日の夜

いつものメンバーで女子会

病んでる心が満たされる...

そんな中年上彼からのメール

明日会いたい...と

けど用事があるからそんなに時間がないと返事

それでも会いたいって言われ会うことに...

会いたいよ

だけど怖い

色んな事考えてたら年下彼に会いたくなった

あたしを想ってくれないのはわかってるけど

何も考えなくていい...そんな相手に会いたくなった

メールも会った最初も彼は冷たい

何しに来たの?みたいな雰囲気

それがあたしに対しての『彼』なんだと今では認識してる...

プラモデル作りを終えて

DVDを見ながら晩酌

いつもの彼の日常

そんな普通が嬉しい

頭をポンって叩いて

電気を消して並んでテレビを見る

寒いと言ったあたしにも布団を半分かけてくれる

そんな些細な優しさが嬉しい

だらけて横になってるあたしの背中を撫でて

手を繋いで...一緒に横になって後ろからきつく抱き締めてくれた

あたしの背中に顔を埋めて

痛いくらいの強さで抱き締める

その繰り返し...

嬉しさとかより

なんか彼の寂しさみたいのを感じた

上手く言えないけど

寂しさを忘れるような

何かを紛らせたいかのような

そんな気がした...

それを満たしてあげる事は出来ないけど

彼が求めるなら拒否はしない

軽くキスをして抱き締めて眠りにつく

彼の心音で眠くなる...

愛しくて...愛しくて...

彼から触れてきてくれるのが嬉しい

嫌がられてないんだなって

彼も求めてくれてるんだって

嬉しくなる...