ただ好きだった

それが君だった

ただそれだけの事だったんだ

こんな気持ちになったのは久しぶりで

こんなに誰かを好きになったのは初めてで

苦しくて泣いてばかりだったけど

だけど得るものも沢山あった

同じ過ちを繰り返して

みんなが可哀相な目をして笑って僕をみていた

本当に好きなら

好きな人の幸福を願えと言われても

何もせず諦めてしまうことになるようで

出来なかったんだ

もしかしたら

いつかきっと...

何度も明日を夢見た

奇跡を信じてみたいと思った

出会えたこと

二人の間におきた全てのことに意味があったんだよね

その答えは

もっと先の未来にまっているはず

そしてその時は

笑って話せるような思い出話になるよ

僕はそう信じてる...